スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

見晴らし ラスト

 

見晴らしのよい

見切りのよい

“0次安全性”は

 

今更ながら

1840ミリの全幅と4800ミリ近くの図体を

見切れるBN9は

スバルの初歩的な安全性能を強く感じます。

 

それはインプレッサからはじまる全てのラインナップに通じるものです。

 

 

なぜ

これを書くかというと

愛車に

僕はMercedesを選択したからです。

 


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選択は

c450AMG 4マチック(c43)。

 

 

一番最初に感じることは

あらためてスバルの見晴らしの良さ。

 

 

Benzの

第一印象は

コクピット感が物凄く

戦闘機に(載ったことありませんが)に乗り込む、感じ。

 

特に

コクピットにもぐるような運転席は

斜め前方の死角が大きく、

全幅は1810ミリと小ぶりでも

相当、見切りが悪いです。

 

あらためてスバル(BN9)は良いクルマだなぁと…。

 
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さて、本音。

 

出る出ると言われてたブリツェン仕様

でなかったですね。

これからなのかもしれませんが…。

ちょいとスパイスの効いたラインナップが欲しかった。。

 

特に不自由を感じなかった

素晴らしい出来のNAエンジンでも

ラピスブルーに相応しい色気のあるエンジンが欲しかった。

けど

s4の子供っぽい選択はしたくない。

 

硬質な乗り心地は“良さ”を理解できても

洗練には遠かった。

 

 

 

 

 

…で、

大人のスポーツセダン


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となりました。

 

というより過激な割にジェントルですよ。なかなか。

 

重さのせいか(1700キロ)

BN9のような硬質感はありません。

スムーズに過激に加速し

comfortだと

乗り心地は相当いい。

 

ただ…

冒頭の“0次安全性能”は少ない。

 

そこは

確実にスバルの良心を感じます。

 

余談ながら

アイサイトに劣らずの安全性能てんこ盛りで、

ACCでの追従走行は、

スバルと変わらずの優秀さ。

それから

ヘッドライトは圧倒的に凝っていて素晴らしい。

シートも素晴らしい。

 

 

 

Dセグメントのスタンダードのいえる

w205系の過激版(AMG)を

乗りこなしたて行きたいと思います。

 

 

長い間

ありがとうございました。

 

 

 

今までありがとうございます。

次期レガシィ

乗り換えたくなるクルマであることを願います。

 

 

 

バトンblog→

http://vonlohengramm.hatenadiary.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“色気” 買い替え

 

 

レガシィB4の2018年モデルは

少しガッカリ…。

 

 

2019年フルモデルチェンジ予定なのですから、

あと二年もある。

 

 

s4も、レヴォーグと同じく

2019年フルモデルチェンジ予定。

 

ただやはりガンダム的フロントマスクやエクステリアには馴染めない。

子供っぽいのだ。

 

 

 

 

その点、

 

BN9レガシィB4は良い選択だった。

 


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なにより心地いい大人なのだ。

 

すれ違うこともレアだし、

やはり“通好み”。

 

なにより

ラピスブルーの“色気”。

 

パワーにも特に不満は無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日

すこぶる刺激的な出逢いは突然訪れた。


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これをキッカケに

迷いを振り切るべく

レガシィの2018年の購入を検討した。

 

ガンダムチックなs4も検討した。

 

 

 

 

しかしながら

全てが“完敗”

 

 

 

この新しい出逢いにやられてしまった。

濃厚な“色気”。

 

清廉潔白~BN9はそういったものだった。

 

たまに下りコーナーで醸し出す

“硬派”な部分。

吹き上がると奏でるボクサーサウンド。

そんなさり気ない“色気”が好きだった。

 

 

 

ところが、

コイツときたら、

佇んだ姿からオーラムンムン。

 

重いと思いきや意外と軽いドアを開けると

でも、確かに重厚感のあるそのドア開閉の感触。

 

コクピットは、

s4以上の情報量なのに洗練され、

ひとたびエンジンに火を入れると

アイドリングは拍子抜けするほど穏やかでも

吹け上がるその怒涛は

モロ“色気”だった。

 

この選択があった!

 

s4の大人版。

 

気がつくと、

バカ高い買い物をしていた。

 


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ただ納得のいく

買い物だった。

 

 

この“レガシィとの蜜月”も終わろうとしています。

皆々様

ありがとうございます。

 

 

良いクルマだった…BN9。

美点やその素性をblogしてきましたし

思い出も沢山ありすぎて…。

 

 

でも、

ここいらで、終了とさせて頂きます。

 

 

洗練され“色気”のある激しさを渇望する自分が残っていて、

スバル内に留まろうと暗中模索しましたが、

それがスバルの現車種には残っていなかった。

 

 

新しい“色気”を堪能したい。

 

 

つぎの更新ページは

追ってここにリンクさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後退時アイサイト?

 

 

2018年モデルから無くなった

コーナーセンサーの後ろ部分。

 

なんと、、

前だけになりました。

 

しかも

色限定で、

例えば廃盤のラピスブルーに近いダーグブルーを選択すると

フロント二カ所のコーナーセンサーは

白、シルバー、ブラックしかえらべません。

 

仮に…の見積もりを挙げて頂きましたが、

ダーグブルーだと

フロントコーナーセンサーは

トンチンカンな色しか選べません。

 

“売る気ないな”ともしか思えないこの措置。

 


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ところで、、、

バックのコーナーセンサーは廃止。

それもそのはず後退時にアイサイト搭載。

(ソナーでの対応なのでアイサイトとは言えないかも)

 

ところが…です。

 

僕のクルマ

訳あって

同じ車庫でも移動となりました。

で、

クルマ止めがない地下駐車場。

 

 

で、ギリギリ壁際30センチ以内まで後退するのですが、

これが優れもの。

ギリギリ30センチ以内になると

自動的に止まります。

 

 


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これは前方のコーナーセンサー

 

 

で、


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後退時、

↑写真以上バックしてスロットルをもどしても、ブレーキを踏まずとも止まってしまうのです。

リア四カ所のコーナーセンサーのうち

中2つがstopになると約30センチなのですが、

そうなると

アクセルをもどしても

クリーピング現象の状態でも止まってしまいます。

 

これは新発見!

 

後退時アイサイトなんて要らないではないか!

 

さらに軽くアクセルふんでも出力制御で、ぶつかることはありません。

勿論ギリギリでブレーキが必要ですけど…。

 

 

これは新発見。

後退時に制御する技術は既に使っていたんですね。

 

 

 

 

 

 

それにしても、、、

前述のフロントのコーナーセンサーの色味にはがっかり。

 

やはり

スバルのアメ車。

日本では売る気ないとしか思えない。

 

カタログに大きく載る

売りの“クリムゾンレッド”。

紫がかった赤だそうで、なかなかアイボリーシートと合いそうです。

 

そのクリムゾンレッドに

フロントコーナーセンサーに合う色が無いとは…。

 

 

 

ついでに

やはり2018年モデル

s4に付いた0キロからステアリングアシストするのが付いてません。

 

売り、なのに…。

 

 

買い換える気満タンでしたが、

“失せ”ました。

 

s4は、2019年あっと言う間にモデルチェンジ。

もちろんレガシィB4も2019年フルモデルチェンジなのですが、

s4はもっと早い。

 

完成度高くても乗り換える気にはなれません。

それにあのエクステリア。

ガンダムちっくで好きになれない。

やはりb4の大人のエクステリアがいいー。

 

 

 

 

計画は密かに進行してました。

このblogもまもなく終了。

 

 

次期レガシィまで

旅に出ます。

 

 

また追記更新にて、お知らせします。

 

 

 

 

ススキで作動するアイサイト!

 

 

 

 

コゴゴゴゴっ!

ブザーと共に緊急ブレーキ作動。

なにが起きた?

 

と思ったら

下記の写真の状況。

 

これは伊香保で降りるまえの路肩での渋滞。

つまり

連休中の伊香保IC出口の渋滞が路肩に並んでいる状況。

 

ACCは高速ですのでONのまま。

 

伊香保IC前での路肩、

ススキが少しでも出っ張っていたら

コゴゴゴゴっ!

緊急ブレーキ。

 

しかも二回も。

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これは意外でした。

というより脱帽!

 

 

ステレオカメラは

路肩に出っ張ってるススキを

人と間違えたのでしょう。

 

 

緊急ブレーキなんて

初めでしたので、すこーし焦りましたが、

このレガシィ、相棒への信頼感が増しました。

 

 

ススキは恐らく路肩へ50センチくらい出てると

(つまり人の判断としてはススキをかすめて運転する感覚)

アイサイトは

恐らく動く人間と理解しているのではないでしょうか??

 

 

あくまでも運転支援ですから、

逆に、腹もたちません。

 

むしろアイサイトの数少ない弱点を垣間見て、

ぼくら人間が“補助”すればよいだけの話。

 

 

 

こうしてまもなく紅葉となる最後の緑の山奥をはしると

このラピスブルーが2018年モデルから

廃盤になったのは残念です。


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 美しきはラピスブルーパール。


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無事

四万温泉績善館 山荘特別室に到着。


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大正ロマン登録文化財

山荘、露天風呂付き特別室。


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最高の宿です。

そして

最高の相棒。

 

 

連休はゆっくりします。

2018年モデル

 

 

軽井沢ブレストンコートにて
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御代田
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B4…16000キロ…いまだ、いいクルマだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 マグネットS4をゲット!

これ、なかなか良いアイテム(あくまでも男の子的発想)


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2018年モデル…

 

既に発表されておりますが…

 

ついに

わがラピスブルーが廃止(T_T)

以前のBL5のダークブルーパールだけに

なっておりました。
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紫(赤)が入ったラピスブルーは、超絶レガシィに似合っていたのですけど、残念。

 

 

 

 なんかフロント周りごちゃごちゃ感が…。
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ただ、写真写りの悪い現行レガシィですから、

(最初のカタログの写真写りの悪さったら…)

実物は…。

 

 

 

フロントラジエーターグリル内にフロントカメラが付いたのは◎。

スロープを登り切る時の前方確認。

フロントフードの高いレガシィ…。

これは、絶対フロントカメラ必要だと思ってましたから…。

 

 

ただし、、ただし、ですよ…
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僕のレガシィのように

フロントメッシュグリルを選択すると、

フロントカメラは付かないんです…。

(^-^;

 

 

スペース的に無理なのはわかるのですけど、

これはそーとー残念。

 

 

さらに

フロントメッシュグリルにすると、

後退時の自動ブレーキシステム

サイドビューカメラも無しとなります。

(いわゆるレスパッケージ扱い)

 

 

これじゃあ…メッシュグリル、付けられない。

 

 

※10月3日後述追記

↑どーやら、僕の勘違いかもしれません。

自身が買い換える気で、もう一度真剣にパンフレット見たら、大丈夫なような…※

 

 

 

 

ざーねん。

 

他に、

色々乗り心地も、フリクション軽減でどんな風に変わったのか、、

興味あります。

 

 

フォレスター搭載の

常にハイビーム、必要に応じて対向車等の部分を遮断し眩惑を防ぐ、アダプティブハイビームは羨ましいなぁ。

 

 

ところが、です。

S4やレヴォーグのような、

低速からステアリングアシストする機能が

レガシィには付かない。

“売り”なのに…。

なんで???

 

 

…と、意外な部分も多いレガシィの大マイナーチェンジなのですが、

フロントカメラとアダプティブハイビーム以外は、なんかぼやけたマイナーチェンジだなぁ…と。

 

もしかしたら真面目なスバル。。

走りが相当変わっていたりして…。

 

硬質過ぎる乗り心地も改善されているのかもしれませんね。

 

次回

フルモデルチェンジは2019年秋か…。

 

それまでに

フォレスター、S4、stiレヴォーグが

フルモデルチェンジですから、

 

次期フルモデルチェンジレガシィまで、

待ちきれないかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

塩原、6ヶ月点検、軽井沢

忙しく更新できないまますみません。

 

夏休み

塩原温泉へ。

 

とはいっても奥の奥

大手館へ。

 

素晴らしい泉質。

 

凄まじい山道。冬場に挑戦したいルートです。

 


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恐ろしく良い硫黄泉でオススメです!
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御代田へ何回も往復。
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FF寄りのアクティブトルクスプリットAWDは夏場の豪雨でも安定した走り。

始終アンダーステア気味であることは車格が上がったレガシィには当然のセッティングなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京に戻り6ヶ月点検。

再び

(下がり気味であった)

ロービームの光軸をギリギリめいいっぱい上げてもらう。


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2019年型レガシィに搭載された

アダプティブライトが羨ましい。

やはり僕のレガシィのハイビームアシストは

周りが闇の長野でしか発揮できない。

 

常にハイビームな、フォレスターのシステム。

マツダなんかは当たり前に装着しているのに…。

 

真っ暗な上信越道ではハイビームアシスト

肝心な時にロービームに落ちてしまい、

マニュアルでハイビームにしており

(開発途上?)羨ましい装備です。

 

 

 

 

 

 

仕事場の駐車場 おもしろいショット。

 

隣は現クラウン

クルマの先頭部。

 

※ちなみに機械式二段駐車場で、後輪が溝に落ちるタイプなので駐車位地は同じになります。


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鼻先が長い(frontオーバーハングの長い)スバルの水平対抗エンジンであるが故の長さが目立ちます。

前輪軸よりオーバーハングが長いスバル車は、スロープでこすりやすく、

それがフロントスポイラーを付けにくい理由。

 

 

同じくクラウンとのリアの長さの差

なんと10センチ近くあるのですね。
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 クラウンが見事に日本に合わせ1800ミリの全幅に対しレガシィが1840ミリ。

けど全長は100ミリ近く短い。

 

そのくせ
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ルーフエンドに至っては

レガシィの無骨ではあるものの後席の居住性良さそうな高いルーフラインのレガシィ

 

こうみると

やはりクラウンは日本での需要によく答えておますけど、

巷にいう、レガシィの後席の居住性の良さが見てとれます。

 

 

 

 

 

6ヶ月点検

高速移動が多いから…空気圧変更

ディラーで推奨する最大の空気圧へ。

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スバルのスポーツ系はすべてダンロップですが、

粘る良いタイヤではあるものの、

乗り心地や、走行音はうるさい。

レガシィ冬タイヤに(ブリザック)比べて

ダンロップはうるさいです。

空気圧を上げたことで、気持ち静かになった感。ステアリングの切れ方、微妙に変化あり。

感触的には悪くないレスポンスです。

 

 

nexコーティングは納車時に施しておりましたが、更にその上塗りのようなものがキャンペーンでしたので、やって頂きました。

 

ピッカピカです。

 

 

 

 

 

 

また軽井沢との往復。

ブレストンコートにて。
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秋が深まる軽井沢

エアコンなしでサンルーフを空けて走るのが気持ちいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

乗りこなす

 

 

 納車から一年3ヶ月

13000キロを超えた。


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自分ではそんなに走ってない気がするのだけど、

ディラーの担当者によると

都心部のユーザーにしては距離数が多い、のだそうだ。

 

 


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冬仕様(ブリザックVRX+エコフォルム)から夏仕様(標準仕様)に戻した時の

ゴツゴツとした違和感も、

一週間程で消えて慣れてしまった。

 

 

 

 

 

 

草津へ行くのに当然のルート…

関越へ乗る途上の山手トンネル内首都高で…

DSRC(ETC2)からの恩恵が…、

 

東北道北関東道~関越

の指示。

 

少し遠回りでも

ここは素直にシステムを信じて従ったので道中快適だった。

 

中野長者橋~伊香保温泉まで

優秀なACCで…。ノンストレス。

 

次に買い替える時には、

バージョンアップしたアイサイト、

楽しみだな…。

 

CVTの癖は

アイサイトのACCが一番理解しているのだろう見事なアクセルワーク。

 

 

 

 

 DSRC…

広域情報からの正確なルート変更指示は、

確かに役に立つ。

 


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北関東道…、

走ったことなかったのですが

平坦で景色も平凡な高速道は、

あっと言う間に

関越に抜けられました。

 

 

 

 

草津へのヒルクライム

s#モード。

175馬力だろうと特に不満なし。

 

このBN9レガシィ

一番、感性に訴えかけてくることは

“いい脚している”

ということ。

 

草津へのヒルクライムダウンヒル共、

そうか!この硬めの脚は、この為なんだなぁ…

そう感じる場所なのです。

 

 

 

ミドルLサイズセダンとしては

異例な脚周り。

 

当然、

最後はアンダーステアではあるものの…

また、逆に振り回せるパワーのあるクルマではないけれど、

 

切ったら切った分、

それが期待以上旋回出来るこの脚周りは

最高!って感じる美点です。

 


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草津着。

 

 


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BN9…

得意分野は

高速移動。

 

でも実は…硬派な出来。

 

年次改良で今年もさらに進化するのでしょうね。

 

楽しみは、

“乗りこなす”こと。

 

フルモデルチェンジまで、あと二年程。

それまで

乗りこなそう。

 

 

 

 

…それにしても

このレガシィの不思議なところ…

 

いまだに“モアパワー”と思ったことがないのです。