スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

塩原、6ヶ月点検、軽井沢

忙しく更新できないまますみません。

 

夏休み

塩原温泉へ。

 

とはいっても奥の奥

大手館へ。

 

素晴らしい泉質。

 

凄まじい山道。冬場に挑戦したいルートです。

 


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恐ろしく良い硫黄泉でオススメです!
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御代田へ何回も往復。
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FF寄りのアクティブトルクスプリットAWDは夏場の豪雨でも安定した走り。

始終アンダーステア気味であることは車格が上がったレガシィには当然のセッティングなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京に戻り6ヶ月点検。

再び

(下がり気味であった)

ロービームの光軸をギリギリめいいっぱい上げてもらう。


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2019年型レガシィに搭載された

アダプティブライトが羨ましい。

やはり僕のレガシィのハイビームアシストは

周りが闇の長野でしか発揮できない。

 

常にハイビームな、フォレスターのシステム。

マツダなんかは当たり前に装着しているのに…。

 

真っ暗な上信越道ではハイビームアシスト

肝心な時にロービームに落ちてしまい、

マニュアルでハイビームにしており

(開発途上?)羨ましい装備です。

 

 

 

 

 

 

仕事場の駐車場 おもしろいショット。

 

隣は現クラウン

クルマの先頭部。

 

※ちなみに機械式二段駐車場で、後輪が溝に落ちるタイプなので駐車位地は同じになります。


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鼻先が長い(frontオーバーハングの長い)スバルの水平対抗エンジンであるが故の長さが目立ちます。

前輪軸よりオーバーハングが長いスバル車は、スロープでこすりやすく、

それがフロントスポイラーを付けにくい理由。

 

 

同じくクラウンとのリアの長さの差

なんと10センチ近くあるのですね。
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 クラウンが見事に日本に合わせ1800ミリの全幅に対しレガシィが1840ミリ。

けど全長は100ミリ近く短い。

 

そのくせ
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ルーフエンドに至っては

レガシィの無骨ではあるものの後席の居住性良さそうな高いルーフラインのレガシィ

 

こうみると

やはりクラウンは日本での需要によく答えておますけど、

巷にいう、レガシィの後席の居住性の良さが見てとれます。

 

 

 

 

 

6ヶ月点検

高速移動が多いから…空気圧変更

ディラーで推奨する最大の空気圧へ。

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スバルのスポーツ系はすべてダンロップですが、

粘る良いタイヤではあるものの、

乗り心地や、走行音はうるさい。

レガシィ冬タイヤに(ブリザック)比べて

ダンロップはうるさいです。

空気圧を上げたことで、気持ち静かになった感。ステアリングの切れ方、微妙に変化あり。

感触的には悪くないレスポンスです。

 

 

nexコーティングは納車時に施しておりましたが、更にその上塗りのようなものがキャンペーンでしたので、やって頂きました。

 

ピッカピカです。

 

 

 

 

 

 

また軽井沢との往復。

ブレストンコートにて。
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秋が深まる軽井沢

エアコンなしでサンルーフを空けて走るのが気持ちいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

乗りこなす

 

 

 納車から一年3ヶ月

13000キロを超えた。


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自分ではそんなに走ってない気がするのだけど、

ディラーの担当者によると

都心部のユーザーにしては距離数が多い、のだそうだ。

 

 


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冬仕様(ブリザックVRX+エコフォルム)から夏仕様(標準仕様)に戻した時の

ゴツゴツとした違和感も、

一週間程で消えて慣れてしまった。

 

 

 

 

 

 

草津へ行くのに当然のルート…

関越へ乗る途上の山手トンネル内首都高で…

DSRC(ETC2)からの恩恵が…、

 

東北道北関東道~関越

の指示。

 

少し遠回りでも

ここは素直にシステムを信じて従ったので道中快適だった。

 

中野長者橋~伊香保温泉まで

優秀なACCで…。ノンストレス。

 

次に買い替える時には、

バージョンアップしたアイサイト、

楽しみだな…。

 

CVTの癖は

アイサイトのACCが一番理解しているのだろう見事なアクセルワーク。

 

 

 

 

 DSRC…

広域情報からの正確なルート変更指示は、

確かに役に立つ。

 


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北関東道…、

走ったことなかったのですが

平坦で景色も平凡な高速道は、

あっと言う間に

関越に抜けられました。

 

 

 

 

草津へのヒルクライム

s#モード。

175馬力だろうと特に不満なし。

 

このBN9レガシィ

一番、感性に訴えかけてくることは

“いい脚している”

ということ。

 

草津へのヒルクライムダウンヒル共、

そうか!この硬めの脚は、この為なんだなぁ…

そう感じる場所なのです。

 

 

 

ミドルLサイズセダンとしては

異例な脚周り。

 

当然、

最後はアンダーステアではあるものの…

また、逆に振り回せるパワーのあるクルマではないけれど、

 

切ったら切った分、

それが期待以上旋回出来るこの脚周りは

最高!って感じる美点です。

 


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草津着。

 

 


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BN9…

得意分野は

高速移動。

 

でも実は…硬派な出来。

 

年次改良で今年もさらに進化するのでしょうね。

 

楽しみは、

“乗りこなす”こと。

 

フルモデルチェンジまで、あと二年程。

それまで

乗りこなそう。

 

 

 

 

…それにしても

このレガシィの不思議なところ…

 

いまだに“モアパワー”と思ったことがないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田へ

ウチのわんちゃんが老犬で、なかなか預けられずひさびさのhoneyちゃんとふたり旅。

東北道で秋田、乳頭温泉郷を目指します。

ゴールデンウィークで東京脱出での渋滞を避ける為に午前3時には出発。

福島、鏡石PAまでいっきに脱出成功。

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ACCとアイサイトのおかげで、

高速は、とにかく快適。

…のはずだった。

 

 

なんと、、

渋滞は福島~宮城を抜けるまで、断続的に続くのでした。

福島の鏡石PA~盛岡、紫波SAまで

なんと五時間。

それでもACCの秀越さで、快適。

ACC稼働中は、逆に

右足の置き場に困ります。

(右足が疲れる)

 

それでも午前中に盛岡、紫波SAに到着ですから

予定より早く秋田、乳頭温泉郷に着きそうです。

 

レガシィの隣に発売されたばかりの

インプレッサG4が並びました。

似たボディライン。レガシィより凝縮感あります。

フロントライト付近はレガシィより複雑なライン。

このリアからの眺め…共通のなだらかなラインは見切りの良さを保ちつつも

後席の居住性はやはりレガシィが余裕ありそうです。

インプレッサ…良さげなクルマですね。

やがてこれをベースのs4、楽しみ。
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2時前には秋田の乳頭温泉郷に到着。

乳頭温泉郷への山道、

特にsモードにせずとも不自由なくスムーズに登って来ました。

あらためて硬質な足まわり。

旋回性能、正確性は確かです。
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残雪は1メートルはありますが、

フルオートエアコンは冷房に…。

こんなに深い雪なのに、日差しは夏。

そして冷房。

不思議です。

 

 

ブナの森に囲まれて

あらためて自然の中が似合うスバル車。

これは乳頭温泉郷のひとつ、休暇村。
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休暇村からほどなく

二泊する妙乃湯へ。

この時間帯の乳頭温泉郷はどこも日帰り客を受け入れているので混んでます

妙乃湯のシンボル、

滝の前にて。。

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乳頭温泉郷 妙乃湯レガシィ

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温泉からの眺め。
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歩いて、隣の乳頭温泉郷 大釜温泉蟹場温泉に行けます。

残雪が凄い。
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蟹場温泉の混浴露天風呂は野趣溢れ、

強烈に湯の花が浮いた硫黄泉でオススメです。

 

 

 

二泊後

田沢湖に降りる中腹の

水沢温泉郷への途上で。
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春だ。


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緑との相性抜群のラピスブルーレガシィ


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田沢湖を一周。

日本一の水深と日本一の透明度。

青い空と湖面のブルー。

ラピスブルーは、少し赤見を帯びてて

それがかえって見栄えします。
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角館方面から

夏瀬温泉の一軒宿“都わすれ”へ。

途中からは都わすれさんの私道。

これがWRC並みのダートトライアル
お尻は砂塵で真っ白け。

途中から

神代ダム湖が見えて来ます。

コバルトブルー。

リピーターですが、何回来ても癒されます。
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どちらかというとFF寄りなアクティブトルクスプリットのAWD

クネクネと見事なダートトライアル(笑)ですが、なんの破綻もなく、

やはり正確な運動性能。

スタブレックスライドの恩恵は、

荒れた高速と、このような荒れたデコボコダートで発揮しています。

しっかり旋回。破綻は微塵もありません。

 

柔らかくはないBN9の乗り味…

少し乗ったstiに近いのは気のせいか…。

 

 

 

 

 

ダートトライアル20分。

都わすれに到着。
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各界著名人御用達の秋田のお忍び高級宿。

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 新緑のこの季節、

どーにもこーにもパチパチと

スマホレガシィを撮ってしまいます。


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やはり良い佇まい。

 

 

コバルトブルーの川の見える客室温泉露天風呂。

たまらないロケーション。
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特別室“瀬音”は、書斎もあり

仕事を持ち込んでも落ち着いて出来ます。

 

秋田一、日本一のホスピタリティの宿乃ひとつです。

 


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間もなく、東京に帰ります。

 

BN9レガシィ

間違いなく“長距離移動”のクルマ。

決してダルではない、

素晴らしい操縦性能も併せ持っていて

図体はデカくなりましたが、

内装は素っ気なくても、

機能的で、スポーティーなクルマです。

 

 

 

 

 

キラキラとした日常が思い浮かべられるクルマ

 

 

夏タイヤへ交換。

 


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18yr,モデルも発表され

ホイールの意匠も変更されているようですけど、

標準ホイール、やはりよく考えられたデザインで、

やはり良く似合う。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

㈱スバルへと、

社名変更した。

 

パンフレット、

というより

社名、SUBARUへの変更の変遷の

大きな、

素敵な、

「はじまる→SUBARU

という

一文を頂いた。

 


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“そのクルマを見ただけでキラキラとした日常が思い浮かべられるように…”

 

おそらく頂いても

ほとんどの方が熟読することもない

このパンフレット。

 

熟読してしまった。

 

“キラキラとする日常を連想”

 

この一文がとても気に入った。

 

どんなドライブであろうと、

楽しみ、だもんなぁ。

それが通勤であろうと…。

 

つまり

見慣れた日常でもキラキラしている…のだ。

一見すると、

過激さはない現レガシィでも、

奥が深いもの…。

 

CVTの制御は

独特のアクセルワークを身につけると、

最大限の仕事を“レガシィ”が“してくれる”。

 

アイサイトのACCに近い、

強引にでも1300回転均一で“ひた走ろう”とするあの感覚。

これは通勤途上であろうと、

楽しめることのひとつ。

身についているアクセルワークより

“少し早めにアクセルを微妙に戻すのだ”

それでもスルスルと

頑なに1300回転前後均一で加速していく。

 

そのうち必ずCVTは多段変則や

DCTを凌駕するに違いない。

 

 

 

かと思えば、

s#でのレスポンスある走り。

当然絶対速度はs4に比べて低くても、

十二分にスポーツしてる。

控えめでも、ボクサーサウンドは心地良く響く。

 

ターンパイク下りのエンジンブレーキ

60キロ制限を

二速4000回転以上で下る。

 

昔ほどではないのだけど、

これもまた

キチンとボクサーサウンドが聞こえる。

 

正確な操縦性も

“切ったら切った分回る”という

至極当たり前の仕事を

電子デバイスの塊が

見えないところでドライバーをサポートしている。

“クルッと旋回する”のだ。

 

下りの王者。

 

Lサイズセダンとしては、

かなりのスポーティーさ。

 

 

 

 

 

そして…

全天候セダンとして、

このクルマで巡った

数々の景色。道路。

 

 
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きっと名車BLレガシィの志ほど高くはないけれど、

自分が歳を重ねた分

身丈に合った世界を見据えた志を感じる。

 

年老いた、ということではなく

年を重ねた分、

ワクワク感は絶対速度ではない。

 

その辺りを

“よく考え作ったクルマ”だと思う。

 

 

 

 

 

 

夏タイヤ

やはり冬タイヤ(ブリザックVRX+ホイールはエコドライブ)に比べると

ややロードノイズも大きく、

滑るように走るけれど、固い。

でも応答性能は優れもの。

良いタイヤだ。

 

 

 

 

 

毎回もらうSUBARUグッズ。

 


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いつの間にか、

コレクターになっていた。

「これちょーだい」

とネダる(笑)

 

 

毎回頂くグッズは

どれもこれも、

“キラキラとした日常”に

これを持って(使って)どこに行こうか?

…と連想されるものだ。

 

 

 

3月の確定申告や年度末

老犬の遠出不可に伴い、

なかなか遠出不可能の状態が続いた。

一年で10000キロ。

都心部のお客様としては、乗ってる方です…」

とは言われたけど、

“乗り足りない…”

BN9はそんなクルマなのだ…。

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークだけは、

遠出をしようと思います。

 

 

楽しみ。

(*^▽^*)

 


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12ヶ月点検

 

 

ディーラーオプションが多かったので納車は4月でしたが、

登録から一年が経過し

3月に12ヶ月点検。

 

 

点検パック内での点検、交換、

あとは

有料で

ワイパーブレード

エアコンフィルター交換

 

それに

 

フロントバンパー周りを磨いてもらった。

 

 

 

 

ワイパーブレードは、

雨天時に

筋が入ってしまうから。

 

そして、

元々エアコンフィルターはマメに交換してもらう方です。

花粉対策にもなるし、

いくらi-cosで臭いが残らないとはいえ、

マメに交換してもらうと室内環境は全然違います。

スバル自身も10000キロでの交換を目安としているそうです。

 

 

 

そして、

フロントバンパー周り…、

飛び石や

虫による塗装の痛みが多少(ホントに多少)

なのですが、

気になったので

磨いてもらいました。

 

 

鳥の糞は、

すぐ取るのですけど、

夏場のフロントにこびりついた虫は

結構、放置したままでして…

すぐ

洗車すべきな時にサボった結果です。

(T_T)

 

 

ただ、

コーティングしてあったので、

ディーラーで磨いてもらったらほぼ元通り。

飛び石などは致し方ないのですけど、

やはりディーラーで処理して頂きました。

東京スバルさん、

お世話になりました。

 

 

 

連休

長野へ。

 

 

3月ですので、

長野方面はまだスタッドレスのままの方が無難です。

タイヤはそのまま冬仕様で…。

 

 

 

 

 

 

 

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佐久平は氷点下。

 

御代田はもっと寒い。
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駐車場は四台入るのですが奥行きが…
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コーナーセンサーの利便性を痛感する時(笑)

40センチのあとstopの表示が出て、

あとはパックカメラのみで数センチのところで留められます。
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ピタッと収まりました。

 


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今年最後?となる冬仕様のレガシィ

後ろの山が浅間山
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連休は長野でゆっくり過ごします。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全幅1840ミリ

 

現行クラウンなどと比べると

1840ミリの全幅は40ミリ広く

全長は100ミリ程短いBN9レガシィ

 

全高も1500ミリもあるものですから、

数値だけで見ても、

実際に見ても

クラウンと比較するとずんぐりムックリ

 

日本の道路事情に合わせた日本専用車であるクラウンと、米国に媚びたレガシィは生い立ちが違います。

 

媚びた…とは、いささか卑屈なもの言いですけど、

ある意味ワールドワイドでの戦いに挑む為の野心を持ったBN9とも言えます。

 

 

 

特に全幅の1840ミリの駐車場の制約は、

昨今の安全性を考慮されたクルマたちは全幅1800ミリに近くなっており、

東京の街中のパーキング事情も変化しつつあり

概ね、不便を感じたことはありません。

※新型XVなど全幅1800ミリですから…。

 

 

 

 

 

 


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これ…、

とある池袋の制限1800ミリの駐車場に1840ミリのレガシィをぶち込んで駐車しております。

 

 

 

 

車輪と台座の隙間は…

両側共…1センチ少しくらいの余裕。 


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なんかあったらホイールに傷を付けるところですが、

BN9レガシィはムチャクチャ素晴らしい見切りの良さと

両サイドのバックミラー確認だけで、

いつもラクにピタッとはまります。

 

 

 

 

 

サンダーバード2号、(笑)

発射シーンは年がら年中観る中、、

一度観たことある基地に帰還する2号の格納シーン。

あれ、、なーんとあの巨大な2号がバックして格納庫に入って行くのです…。

(゚o゚;

SFの世界ですし、あんなのオートマチックでなきゃ不可能なのですけど、、

あのキチキチ感ギリギリ感が溜まりません…。

 

 

ですので、

僕も入れちゃうのですね…言い訳。

 

 

 

 

 

 他、

自分の仕事場の駐車場を幅広の場所に移動した位で、

街中のパーキングではほとんど不便は感じません。

 

 

昔の感覚からしたら

1840ミリなどアメ車かぁ?と思うところですけど、

現実

ディーラーでレヴォーグやインプレッサに乗ると

レガシィの全体的な、

特に眼前の“ゆとり”に慣れてしまい非常に窮屈に感じてしまいます。

 

ドライバーの

肩周りや、頭上、目の前の空間が“ゆとり”があるのです。

 

特にセンターにMFDを持たないフラットなコクピット周りなのも相乗して、

特に余裕あるなぁ…って。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

トルクの塊、とは真逆なくらい細いトルクなのに

絶妙な制御と良くできたCVTによって

1300回転くらいでゆったりクルーズ するのは

室内空間の余裕と相まって

このレガシィにして良かったぁ!と思う瞬間なのです。

 

 

むろん、やはり1840ミリなので

やたら混んでるところ…

SAなどで、左右スペースが混み合う場所には駐車しません。

ドアパンチとかイヤですから。

 

割とSA本館と離れた場所に駐車してしまいます。

SAでも、ゆったりとしたスペースにわざと駐車。

※↑※SAでこれをやると、割とスバルの法則に巡り会います。

 

 

 

 

 

 

もひとつ…開放的な要因としてサンルーフがあります。


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通常、サンルーフを付けると圧迫感が増すのですが、

10時10分のステアリング位置を握る教科書ポジションに着座しても、

たっぷりとした頭上空間が保たれています。

 

普段はサンシェードは使わずガラスのまま使用していますけど、サンルーフの開放感はゆったりした空間作りに大いに貢献しています。

 

見切りのムチャクチャ良いBN9は、

少なくとも極細のすれ違いでもそれほど神経は使いません。

 

むしろ、リア位置に慣れるのにやはりコーナーセンサーは必須かもしれません。

BN9は割と寝かせ気味のリアウィンドウ。

BL5レガシィの時にはコーナーセンサーなどなくとも、ピタリとバックできましたが、

BN9は後方の車長感覚だけは難しい時が多いです。

ですので、欧州車のこのクラスでは標準装備のコーナーセンサーは是非オススメしたいオプション。

 

 

 

 

結論、

1840ミリの全幅は、僕の使用環境では、まったく気にならなかったということです。

 

この“ゆとり”に慣れてしまうと、

なかなか元には戻れないかもしれません。

 



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CVTは面白い

 

カックンブレーキ。

 

下手なタクシーの運転手、

下手な電車の運転士、

 

最後の止まり方で判断できます。

 

止まり初めては緩くて、

だんだんムギューとドンドン加重がかかり、

最後はカックンと止まるタクシーや電車は気持ち悪くなりますよね。

 

最初に強めにドーンとブレーキをかけて、

だんだん緩めて行き、

最後はスーッとブレーキを抜くように止まる。

 

これひとつで、

その運転手(運転士)の熟練度合いが判断できます。

 

アイサイトのACCでの止まり具合、

これは見事なものです。

 

以前にも書いたのですけど、

比較的、元気なタクシー運転手のようで、

でも、最後はスーッとブレーキを抜くように止まります。

で、アイドリングストップ

 

都内では、渋滞の首都高で、その恩恵が最大限発揮されます。

一般道では遠慮するべきACCも、

道が空いていたりするとつい使ってしまうことも…。

 

実は

ブレーキ作動についてだけではなく、

そのアクセルワークにもACCの素晴らしい制御を体感できます。

これ、僕がアクセル空けると2千回転前後まで回すだろうところを

概ね1300回転“均一”で走り抜けます。

いったいぜんたい、

どんな制御をしているのだろうか…??

CVT特有の、

最初にアクセルを踏み込むと、

あとは徐々にアクセルを緩めて(でも加速して行く)あの感じが、

ピタッと1100回転~1300回転で収まっている制御なのです。

 

通常で走る分にはこれで十分。

凄いな…。

 

いつでもブレーキ作動できるよう、左足はブレーキに軽く触れる程度の体制が一般道や渋滞時の高速での僕のスタイル。

 

ACCと同じような加速、

ACCと同じような減速、

これ、実はかなり上級レベルなのです。

 

特にエンジンの回し方に関しては、

いまだにACC使用時のスロットルコントロールには及んでいないと、自分を評価します。

これはCVTの特性と、

2.5NAの絶妙なコントロール

いくつもの電子デバイスを経て行っているため、

一般人には叶わないのではないのか…?

そう思えてしかたありません。

 

ブレーキ作動に関してはある程度まではマネできますけど、

CVTとスロットルコントロールに関しては

やはりACCのクルマの制御の方が一歩上。

 

やはり

不思議な奥深いクルマ。

 

 

ある日の首都高(山手トンネルへの進入)、

真冬でも

真夏によく起きるような

一瞬にして、

外側の窓全てとサイドミラーもリアウインド-が曇ります。

 

 

湿度の差によるものですね。

外側はすぐにワイパーを動かせば良いのてすが、

首都高進入へのアプローチ、

日本独自の本線左側からの進入も多い。

 

あ!っと思ったら一瞬でホワイトアウト

合流側の左側ウィンドウを下ろしてもミラーは曇っています。

そんな時、

リアウインドと連動する、ヒートミラーのスイッチを入れると同時に、

サイドミラーに光る後方から接近するクルマを感知する、リアビークションのお世話になります。

 

サッと曇りが取れる、熱線サイドミラー、


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こんな風に渦巻き上の熱線が曇りを取ります。

 

 

これ、

地下の首都高進入でよくあるパターンでして、

夏場によくある内側(内窓)が曇るパターンと違って、

なかなかリスキー。

 

 

でも、クルマがかなりの部分をフォローしてくれます。

 

 

 

 

 

ところで、、

 

 

10000キロ達成!


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初台近くで10000キロ!

 

駐車場まで数百メートルの為、

無事駐車場で10000キロのセレモニー?(笑)

 

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ほぼ10ヶ月で10000キロ!

まぁまぁ、ですね。

 

 

 程よいスポーティー車で

ありながら、

高速長距離移動の得意なレガシィとの旅は続きます。

 
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