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スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

氷点下

 

3℃以下になると

“ビッ”と鳴って運転席マルチディスプレーに

[凍結に注意]

が表記され

パネルに黄色の注意サインが出ます。

 
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1月14日(土)を襲った大寒波。

 

みなさんの地域はどうですか?

 

Instagram等でフォローされてる雪国スバリストさん達からは“笑ってしまう”位『暖かい』東京なのでしょうけど、

東京都心部での3℃以下での、このサインは珍しい。

 

 

 

ましてや都心部での氷点下となると…。
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氷点下は、かなり珍しいです。

 

 

 

 

 

長野へ行く予定でしたが、

来週末に変更。

(向こうの実家に日をあらためて…と言われたからです)

(^^;)

 

軽井沢方面ですから、

積雪自体は、たいしたことないのですけど…。

 

巻き込まれ、を心配して、とのこと。

 

ホント…確かにその通り。

都心部では暴走自転車が一番の大敵ですけど、

凍結路面では、

巻き込まれ事故が一番怖い。

いつも思うのが、

雪国の人ほど、雪道(アイスバーン)は、ゆっくり(丁寧に)走る傾向にあるように思います。(当たり前)

 

 

 

 

下手に都心から近く都心部のリゾート的な箱根など、

積雪時は要注意。

びっくりなのですけど、

サマータイヤのクルマのなんと多いことか。

トラックなど業務用のクルマまでもが。

 

箱根あたりは、どうしても都心から来るドライバーの意識の低さでのスタックや事故が多い傾向にあります。

で、スタック渋滞や、巻き込まれ事故。

 

 

その点、

完全な雪国ですと、その点のみは安心なのですが…。

親の心配も、ごもっとも。

家族もいるし月曜日の仕事にも影響しますから仕方ない。

 

それにしても荒れた雪ですね。

 

(でもスノードライブしたかったな)

 

最低地上高15センチという高めのレガシィB4ですので、

圧雪されていたら、たいていは大丈夫ですが、

その点、

アウトバックフォレスターは安心ですね。

Instagramからのフォレスターと雪のコラボ写真には心踊るものがあります。

雪が似合うな六連星

 

 

 

 

あ!

ベストカー2月10日号に

今年のモーターショーの次期レガシィB4コンセプトがscoopされてました。(予想図)

新型インプレッサから使用された新しいプラットフォームボルボ風の顔に…(ボルボ風ってどんなだ?)

絵はカッコいいけど。

そしてエンジンは、新型2.0ℓターボのようで…。

レガシィらしくなるには、どんなジェントル?なエンジンになるのか?

現行レガシィの、なんの変哲もないけど、もの凄い奥の深い2.5NAからどんな性格になるのか、

CVTとの相性や、アイサイトの進化…

2019年が、楽しみ。

 


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ウチのレガちゃんは、

ゆっくり車庫で休ませましょ。
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それにしても、

洗車していない…(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スバルが望む運転姿勢

 

 

決してホールド重視のシートではありません。

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パーンと張った革シート上に“乗っかる”感が強いですが、

キチンと肩まで収まる形状は

リラックスした状態で必要最低限ホールドをしてくれます。

 

ちょっと若気を出して(笑)峠道のコーナーを攻め込みたければ

左足を大きめに設えたフットレストで踏ん張れば

ある程度のコーナーならキチンと姿勢を保てます。

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最近になり気づいたこと。

それは、

基本に忠実な“姿勢”が一番運転し易いという当たり前のこと。

 

自分の主観でもありますし

以前のBLレガシィでも触れたことがあるのですけど、

 

スバル車のブレーキペダルは

比較的“手前”にあるように乗り慣れた今でも思うのです。アクセルやフットレストの位置からすると他社に比べて“手前”にブレーキペダルがあるように感じます。
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昨今多い、高齢ドライバーのアクセルとブレーキの踏み間違え防止にも役立つとも思うのですが、

 

僕はここに、

《スバルがドライバーに求める運転“姿勢”があるように感じるのです》

 

おおざっぱに言うと、ブレーキを上から踏む感覚。

そうすると、自然にシートポジションは、

やたらリラックスした(少し格好つけた)運転姿勢より“前”になります。

シートを、あまり大きく倒さず、

教習所で教わった10時10分でステアリングを握るポジションになります。

スポーツマニュアル車に乗っていた時のように、

右手だけでステアリング0時の部分をグリップしたまま持てるポジションということ。

 

シートメモリーはその“スバルが望む最も適した姿勢”にしておいて、

高速道路などの状況で、

背もたれを少し倒し、シート自体を少し後ろにして《リラックス》モードにします。

 

ボクサーエンジンの割にはボンネットに厚みがありますが、

“適性”な運転ポジションに位置すると

0時安全性に拘った意味がわかる気がします。

 

ボディの見切りは良く、

それでもコーナーセンサーは必須(これまで、かなり役に立ったアイテムのひとつ)

ですけど、

特に三角窓からの見晴らしの良さには感動します。

特に他社のクルマに乗った後など。

右折、左折、いずれにしても、横断歩道の歩行者や

昨今、当局が『取り締まると言いながら取り締まらない』悪名高い暴走自転車をいち早く発見できます。

 
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そういう深い意味で、

全体的に『たとえツーペダルでも、正しい姿勢で乗ってください』とのメッセージさえ伺える

スバルのブレーキペダルの段差の高さ。

 

 

スバリスト故に

…少しいいように考え過ぎなのでしょうか…?

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長距離走行後

 

年末から年始まで、

 

東京~渋温泉~蓼科~東京

 


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オドメーターBは、ちょうど600㎞

 

…そして、燃費は15.8㎞でした。

 

多少の山道はありましたが、

全てIモードにての走行。

 

途中のSAなどで、

冬季で寒く、アイドリングのまま寝た時間もありますが、

まぁまぁだと思います。

 

燃費を気にするクルマではありませんが

12月の繁忙期

首都高の渋滞の中での通勤だけ、の時は

だいたいリッター8.5㎞くらいしか走りません。

 

よくよく考えてみると、

通勤の首都高も、

長距離の旅行も、

その大部分はACCで走っております。

 

追い越しとかでの意図的にアクセルを踏む場面以外、

自動車専用道路では、ほぼACC。

 

僕個人としては、

十分過ぎる燃費です。

 

そして、特にエコランしてはおりませんし、

何より、レスポンスに優れた気持ちの良いNAエンジン。

 

今時ながら…ポート噴射ですけど(^^;)

煮詰められブラッシュアップされたエンジンは

「買って良かった」と思えるモノ。

 

次のフルモデルチェンジは

2019年頃?

それまでには、直噴や、ハイブリッドや、

もしかしたらターボや、(可能性低いなぁ)

憧れの3.6のボクサーエンジン(これまた可能性低いだろうなぁ)や、

…きっと、新しくなるのでしょうけど、

楽しみですね。

 

それまでを楽しみにしながら

この良くできたFB25と毎日会話していきたいと思います。

 
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蓼科へ

 

 

渋温泉は所々…
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除雪はされてるけど、踏み固められたり

夜間はアイスバーン

 


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橋の上はこのありさま。

 

AWDを強く認識することもなく、

ごく自然に走行する。

 

上手く表現できませんが、

アイスバーン上で

BLレガシィのような、後輪で蹴って、前輪が食いつく…

みたいな(確か前輪45:後輪55のトルク配分でした)

スポーツAWDのような挙動をまったく意識させない

ごくごく自然な走行フィール。

(前輪60:後輪40のオーソドックスなアクティブトルクスプリッド)

なんの破綻も感じることなく、

言い換えれば

まったく氷上を意識させない安定感。

 

本格的な雪上走行ではありませんでしたが、

そこは、やっぱりスバルなのでした。

 

本格的な降雪前でもありましたが、

信頼のブリザックVRX…

夜間や、日陰や、踏み固まったアイスバーンにやたら強いのも確信。

 

 

 

 

 


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信州中野から蓼科へ。

 

 

 

 


長野道も目立った積雪はなく、

ACCで快適に走行。
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シートヒーターの効いた硬めでもフラットな走行は、

いつまでも運転していたい、

相変わらず

派手さはないけど飽きないこのBNレガシィの“色気”です。

 

 

 

諏訪で降りて目指すは蓼科。

 
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こちらは雪は無し。
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森に佇むレガシィB4。
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独特のオーラを放ちます。

 

 

BN9レガシィ

良いクルマと巡り会えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋温泉

 

 

年越しは渋温泉へ。

 

 

今年はBLレガシィから

BN9レガシィへと変わった。

 

ターボ車から、僅か175psの車への買い替えは

迷いもあったし、

選択肢には当然、S4もあった。

 

だけど、

このレガシィで良かった。

 

 

 

年相応。

 

…と、言うとジジ臭いのだけど、

これは乗った人にしかわからない

「落ち着き」

意外なほどの

「若さ」

 

クルマを確かに“知っている” 人の為のクルマだ。

 

 

 

 

 

分かり難いキャラクターでもあるけれど、

それは逆にマニアックな部分でもある。

 

数値以外のスポーティーさもあるのだ。

そして、絶対的能力はS4より当然劣るのだけど、

おや?っという…そういう部分…、

それを分かる大人が選択するクルマ。

 

 

 

 

 

毎度のことながら、

「買って良かった…」と

心底思えるのが長距離の高速道路移動。

優秀なアイサイトは優秀なACCということになる。

 

 

スピードメーターの誤差が±8%だということで、

ACCをMAX114㎞に設定しても

レーダー探知機のOBDⅡは実速108㎞と表示。

 

80㎞速度制限のある箇所なら

ACCは90㎞でOK。

 

流れに乗って快適に信州へ。

 

 

 

 

 

 冬の上信越道

 

 

信州の山々とブラックホイール冬仕様のレガシィB4。


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我ながらカッコイい!

 

 

目指すは渋温泉


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昼間なので凍結の心配は無い。

でも日陰に注意。

夜間はアイスバーンだろうな…。

 

 

 

そうこうするうちに渋温泉。古久屋。

 

 

ここでうちのhoneyちゃんと年越します。


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良い年だった…。

 

 

 

 

皆さん、

良い年を…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠出(^-^)

 

年末商戦最後まであと少し。

12月までドタバタで、やっとこさChristmasに小休憩で修善寺まで。

 

 

やっと昼間に撮れた!(笑)

冬仕様のレガちゃん。

 


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ジェントルなレガシィがちょいと悪く見えます。

 

 

ホイール

 

フロント
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リア
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何故フロントとリアを載せたかというと、

最近思うに、BNレガシィ

リアブレーキが良く効きます。

 

 

上手く表現出来ないのですけど、

ハードに踏んでも…こう、、前につんのめる感じはあまりなく、

リアもシッカリとしたブレーキ感で

むしろ、ソフトに踏む通常のブレーキ感で、リアが結構効いてるなぁ…の感が強いのです。

 

バランスが悪いということではなく、

真逆で、超バランス良く

リアもスーッと沈むような(あくまでも主観)…。

 

これ、

もしかしたら、相当煮詰めたセッティングしているのではないか…?と…思うのです。

 

特にスポーツに特化したモデルではありませんが、

「確かにクルマを知ってる方」が煮詰めたのではないか…??

素人ながら、そう思うのです。

 

ですので、

夏タイヤの標準仕様では見えなかったブレーキローターが見える冬仕様のホイールの写真をアップした次第です。

(^-^)

 


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修善寺は、とても素敵なオーベルジュ

「Feliz」さんに行って参りました。

BenzやAudiと並んでも引けを取らない雄姿です。

 

 

オーベルジュFeliz(フェリス) 修善寺

アメブロの方も宜しくお願い致します↓
 http://ameblo.jp/vonreuenthal/entry-12232026044.html

 

 


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さぁ、Christmas後の年末商戦を乗り切ってお休みまでファイトです。

 

 

あ!

そういえば、

オートライトの感度、以前に感度を一番高くしてもらっても(ディーラーで変更可)あまり変わらない、と書きましたけど、

夕暮れの早い冬は…
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15時53分には点灯するようになりました。

レーダー探知機に時刻。

タコメーターの上にフォグランプonの表示。

この時点では、車幅灯(あのカッコいいコの字)とフォグランプのみ点灯。ヘッドライトは点灯しておりません。

 

いつの間にか感度アップしたのかな??

 

 

修善寺往復は、292km.で燃費は16.8キロ!
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ヤッパリいいクルマだなぁ…(^-^)

 

 

 

2016年末

10月に長野へ行ってから、

年末年始の前倒しの仕事で、遠出ゼロ。(T_T)

 

 

ディーラーで冬仕様にしたまま、

タイヤの慣らしは通勤のみで終了してしまいました。

(T_T)

 

 

 

 

ディーラーから頂いたstiのカレンダー

格好いい。
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…で、

牧歌的であり

なんとも温かみのある通常のカレンダー
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表紙がラピスブルーのレヴォーグ!

 

 

stiのスポーツ性

家族、アウトドア、生活がテーマのカレンダー。

 

 

 

どちらも大好きスバルです。

 

 

 

 買って初めて使用するシートヒーター。
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これはすごくいい。

 

リアシートにもあるのが素晴らしい。

 

でも、、気持ち良すぎて、眠気に注意のアイテムですね。

きっと、AWDの真骨頂…極寒の地で使用されることを前提に作られてるスバル車。

シートヒーターは、そんな場所で活きてくるアイテムなのでしょう。

 

 


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慢性渋滞の地下の首都高環状線

12月の通勤は、ほぼ毎日

ストップ(するかしないか)&ゴーの

渋滞で、

アイサイトのACCはフル稼働。

誠に優秀な制御です。

 

前方はスバルのお膝元、群馬ナンバーのレヴォーグ。

ここから関越、上信越道に向かうのでしょう。

恐らく、確実に

レヴォーグもアイサイトのACCでこの渋滞を乗り切っているのでしょう。

 

優秀な制御の前走車の後を、

同じ仕組みのレガシィが走ると実に

細かく前走車レヴォーグを監視していることがわかります。

 

“無駄にブレーキを踏みません’

 

当然、前走車レヴォーグも無駄にブレーキを踏まない制御ですから、

それはスムーズなのです。

 

特にレガシィCVTは、NAエンジンということもあるのでしょうか、

たいへんスムーズなので(これは僕がs4などとの主観的な比較)

たいへん気に入っているレガシィの美点です。

 

アクセルとのタイムラグというか、

CVT特有の空走感ゼロ。

リニア感も優秀で、

昨今の優秀だと言われてる多段変則車から乗り換えても違和感なしです。

 

これは間違いなく、現在販売されてるスバル車のCVTの中では一番ではないか…?と、

個人的には感じてます。

 

NAで余裕あるエンジンということもあるのだと思いますが、見事な制御。

値段的にではなく、

車格的にフラッグシップであるレガシィの美点のひとつではないか、と思います。

 


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なかなか仕事場との往復のみで写真撮れませんでしたが、

おとなしいレガシィにも黒いホイールとブリザックVRXが良く似合います。


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さて、

クリスマスを越して最大の繁忙期に入りお休みとなります。

 

癒やしのクルマでもありながら、

スポーティーな一面も併せ持つレガシィ

良い年越しをしたいと思います。