スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

迂回ルート

伊豆高原は、 愛娘(愛犬)がいるので、よく行きます。 伊豆高原はイヌ連れのパラダイスで良い宿も多く、 今回は今年はじめに出来たばかりの レジーナリゾート伊豆高原『無燐』(むりん)さんを目指します。 伊豆高原へは、ルート選びに悩みます。 ①東名ー小田原…

レガシィB4スポルヴィータ

出ましたね。 丁度今のBNレガシィを購入時に、オートサロンで B4のスポルヴィータたが発表になっていました。 S4のスポルヴィータはすぐ発売されましたが、 やはり、 レガシィのまったりしていてもスポーティー雰囲気に 選択の迷いはありませんでした。 とこ…

あらためて操縦性能

ハンドリング。 いついかなる時でも操作しても“いいです” これは、例えばS4に比べてだけでなくレヴォーグ、s4に比べてて遜色ない、という範疇での 絶対性能ではなあので、誤解なく。 しかも固めとはいえ、乗り心地は抜群。 専門家の評価とは別視点かもしれま…

シャワーランプ

シャワーランプというのがあります。 夜間に点灯すると、 ルーフからほんのり柔らかい光が…それも青白い。 小さな青白い“点”がシャワーランプ。 シフト周りが 暗がりの中ほんのり薄暗く照らされます。ごく僅かに…。 あたかも 夜空の星からのかすかな光。 こ…

6ヶ月点検

正確には納車5ヶ月未満ですけど、 早めの点検を勧められるままに6ヶ月点検。 走行距離5800キロ。 点検パックで最初に支払い済みですので、 オイル交換も含めて¥0。 個人的には、グレードの高いオイルよりも、 マメに交換した方が良いと思います。 納車1…

コムテック

ステルスでの取り締まりの前では、 レーダー探知機など無用の長物なのですけど、 やはり注意喚起という意味で必ずレーダー探知機を装着してきました。 どのメーカーでも大差なく、 いかに頻繁にデータ更新をマメにするか?の方が大切な用品です。 データ更新…

スバルの法則

Instagramにもアップしたスバルの法則。 上信越道 東部湯の丸SAにて。 トイレに行って戻ってきたら、 隣りにS4が…。 どのくらい“スバルの法則”しているか、 カメラを引いてみますと…(笑) こんなです(^^;) もともと僕は、SAでは、 混んでるスペースより少し離…

天城越え

箱根から伊豆高原へ。 十国峠から伊豆スカイラインあたりまでは、 霧の名所。 前回はアイサイト機能停止!というMFDの表示をはじめて見たのだけど、 今日はどうでしょう?? 相変わらずマナーの悪い二輪車。 濃い霧にもかかわらず、 センターラインギリギリ…

箱根

納車四ヶ月。 走行距離4900キロ。 通常はIモードで走る。 愉しみは、 絶対性能だけではなく ドアの開け閉めから始まり、 エンジンをかけ、スルスルと走り出し、 路面とのコンタクト、 低回転からのエンジンとの対話や ステアリングを切った時の感触…そんな日…

高速走行 長野県軽井沢町

月に一度以上往復する長野。都内を早朝出るので、高坂SAではいつも朝。ラピスブルーが美しい。都内だけで通勤の燃費はのこの夏場は9キロ位。高速も含まれるとラクに15キロを超える。レガシィB4が高速長距離ハイウエイクルーザーたる理由だ。目的地は御代田。…

CVTでも楽しいと思う

青信号。軽くアクセルを踏む。少し飛び出し気味ですが、エンジンからチェーンベルトを通し車輪にトルクが伝わる。心持ち、ゴム輪で車輪を引っ張るような感触はあるのもご愛嬌。なので、それに合わせたアクセルワークが必要。自分には違和感、、未だに無し。2…

ターンパイク下り

ターンパイクの下り坂。当然エンジンブレーキを多用します。多用というより、常時使用。400キロを越え、慣らしも終了しているので4000回転を越えて回しても不安はありません。s#モード、パドルシフト多用で下りて(降りて)行く。実質60キロ近くで下るターンパ…

スポーティー&ジェントル

熱海経由の海岸沿い135号線は凄まじく時間がかかることもあり、小田原厚木道路から箱根ターンパイク、伊豆スカイライン、伊豆高原を選択。ターンパイクを登り切ると…霧。珍しくはないけれど、今回は凄い。自転車ほどの速度でないと…見えない。リアフォグON。…

ペダルレイアウト

ボディの大型化は安全性の向上と、大きな室内空間に貢献しています。それと共に、足元にも余裕が産まれ極めて自然なペダルレイアウト。フット照明がぼんやり光るナイトドライブはいい感じ。大きくしっかりしたフットレストも単なる大柄セダンではない証。シ…

納車3ヶ月目

納車3ヶ月が経過したレガシィB4。3000キロを越えました。先日、リアディークルディテクションの恩恵に初遭遇。バックする時、片側からの自転車の接近にサイドミラーの警告が点滅とピッピッと音でも反応。安心感を得ました。いまだ衝突の警告(アイサイト最大…

後退時の安全

あらゆる細かい制御がある中で、後退時の速度リミッターなるもの…。自宅車庫はスロープの坂をバックで下ります。結構気を使うバック。というのは、当然下り坂スロープでの格納ですから(しかも急坂)さらに、降りたフロアの左右の出庫するクルマが見えず死角の…

癒やしの空間

通勤でも使うレガシィとの日々。以前は、乗る時、クルマ好きならわかる『運転するぞっ!』という気合いが必要でした。(また、その瞬間が楽しみでもありました)でもBN型レガシィになって…クルマに近づく…スモールランプが点灯する…ドアハンドルに手をかける……

草津へ

クルマに戻ると隣にBPアウトバック!SAでのスバルの法則。草津へ抜ける山道はs#で…外観からは想像つかないスポーティーさで山道を登れる。絶対的速さよりも心地良い速さ。でも、こりゃ下り坂だと絶対的速さも相当なものに違いない。3000回転あたりから響くボ…

素晴らしい相棒

ふくよかなボディデザイン新しいベンツのようなうねったような色気はありませんが、大きくなったボディサイズは最高の衝突安全性とこの有機的なサイドのデザインに貢献していると思うのです。このふくよかさ、安心感と女性を感じます。上信越道 佐久平PAにて…

車間距離

首都高の渋滞時には大活躍のACC。ACC使用時の車間距離は四段階。最近気づいたこと…ノロノロでの渋滞時車間距離を短くセットすると、モロ、前走車のアクセルワークに比例する。というより、ほとんど前走車のドライバーのアクセルワークを真似します。従って渋…

FB25 水平対抗エンジン

なんの飛び道具のないFB25エンジン。エンジンカバー付きが高性能車の証だと信じていた僕は、この遮音エンジンカバーのないFB25が物凄く煮詰められレガシィ主力のグローバルエンジンだからこそ、80%のパーツを替えた新しいエンジンだということを認識してい…

自然なAWD

。新型レガシィのAWDは、アクティブトルクスプリッド式になりました。前のBLレガシィはVTD方式。プロではありませんので、正直、違いなどわかりません。現行レガシィはフロント/リアのトルク配分が通常は60/40走行状況で100/0まで変化するというもの。BLレガ…

新人教育

ディーラーに行くと納車前のレヴォーグ。いいなぁ。これも。も少し若ければ(禁句(笑))、この選択もあった。S4しかり…。どうせその手に乗るならMTに乗りたい。ディーラーにて新しい担当の方の紹介を受けた。前任者が転勤したのだ。前任者も女性だったけど、今…

光軸調整

真っ暗闇な上信越道で右前が大きくカットされていて気になっていたロービームの光軸。左側通行ですから当たり前だとはいえ、80キロ以上の高速で外灯のない場合、死角が大きく神経を使います。ディーラーにて、法規いっぱいの光軸の高さまで、やっと対応する…

プレイストアからのレガシィ取り扱い説明書

お恥ずかしながら、取り扱い説明書、全部読んでおりません。GALAXYs7に機種変して、アドビーアクロバットに入れてあったメーカーサイトからの取り扱い説明書を再びダウンロードしようとした時、発見、Androidのプレイストアに『レガシィ取り扱い説明書』なる…

再びハイビームアシストについて

都心部では、めったに発動(笑)しないハイビームアシスト。長野往復間での使用感。使い易いのは田舎。口コミでの悪評よりはるかに上手く作動します。対向車や前にクルマが来た時のロービームへの切り替えは見事に早い。路肩に街灯が頻繁にあるようだと何故こ…

B4 長野往復

東京、長野間での往復。カメラ小僧のように、愛車をパチリと撮ってしまう。夜明けのB4。高速はお手のもの。やはり走行車線を法定速度でゆったり走るのが似合うクルマだと再認識。トラックの後ろは嫌だけど、隙あらば追い越し車線に出て前を抜かそう、という…

一本出しマフラー

数多くのオプションを付けましたが、僕のBNレガシィ、一番代表的なドレスアップである、フロントスカートとリアバンパースカートは、付けませんでした。フロントスカート(リップスカートみたいな)は、前述した通りスロープのアプローチアングルが大きな場所…

シートについて

BLレガシィに比べると(turnd by sti仕様でした)ホールド感のないシートなのですが、これ、実は長距離で、疲れ知らず。たっぷりとしたシート長で、肩までしっかり高さもあり、硬めのシートはありとあらゆる調整が出来て、…いや、むしろ調整できるのは当たり前…

ハンドリング

切ったら切った分曲がる。切った時にイン側にノーズをサッと向け、想像通りの角度で適度にロールする。そしてリアが素直に追従する。限界に来ても、スロットルオフでノーズがインを向く。限界は想像より遥かに高く、クルマが自動的にトルクを外輪にだけかけ…