スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

BNレガシィエンジンの第一印象

毎日の使用は
往復14キロ余り。

首都高も使用します。

納車日が僅か8キロの新車。

あたりもついていないので、

回転数は4000回転まで、とマニュアルに書いてある。(確か…一回しか読んでない)



懸念された絶対的動力性能は、

結論から言ってなんの不満もありませんでした。



260馬力の四代目レガシィから、175馬力の六代目レガシィです、

[スペックダウン]は当然なのですが、

これが乗ってみるとどうして、変わりません。

慣らし運転なので回転数は遠慮しておりますが、

S#で3000回転まででの使用でも、
中野長者橋から中央環状線の首都高への合流は不足ありません。

あそこは、右追い越し車線への合流。
首都高の悪しき追い越し車線への合流ですので、
相当加速してでの合流ですが、
まったく動力性能に不足ありません。

第一印象での絶対的動力は、
これから山道のワインディングの
箱根や伊豆、軽井沢で試して行きますが、
少なくとも街中での動きは恐ろしく敏感。

f:id:vonreuenthal:20160413121005j:plain

スペック上はたいしたことない
FB25エンジンですが、
これは恐ろしく効率的にエンジンの動力性能を引き出すCVTの性能にあるのかもしれません。

NAですので、
S4のような、エンジンが先に唸ってから加速が始まる違和感が、
完璧に無いのです。

新型レガシィB4、
これからエンジンのあたりが付いて、
本領発揮になっていくのが楽しみです。



f:id:vonreuenthal:20160413121627j:plain