スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

新型レガシィB4(BN9)CVTの素晴らしさ


エンジンのあたりは付いていませんが、
良く出来たCVTとあいまって、
動力性能に不満はありません。

これがまた、
箱根のワインディングあたりではどうなるのかは、これからの楽しみです。



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CVTって、
自分の記憶だと7代目シビックあたりの代車で乗った記憶があります。

あたらしもの好きの僕は、
電車みたいなシームレスな走りに感動した記憶があるのですが、
世間ではネガティブな、特に専門家あたりからは否定的な意見が多いですね。

当時より劇的に進化したCVT

このレガシィCVT、素晴らしい。


なにがって、、自然、なのです。

感覚に。


よく、ダイレクト間がない、だの言われてしまうのですが、
低速から高速まで、
少なくとも僕の感覚的には、自然。


特に感動したのは、


Iモードでの通常の走りでも、
アクセルを戻したら、スッと減速します。

マニュアルのクルマの感覚。

今までのBLレガシィのAT感覚でアクセルを戻すと、
今までの感覚以上に減速をしてしまいます。

…と、いうことは、

MTに乗ってる感覚で(特に40キロ走行などの街中運転)アクセル操作をするとスムーズに運転出来ます。

たまに
エンジンブレーキが、、効かない、などのコメントを見たりするのですが、
僕の感覚にはマッチしています。


チェーン駆動のCVTらしいのですが、
非常に良くできた制御。


後述しますが、
恐らくアイサイトを使ってのACC走行での制御は、
この良くできたCVTあってこそだと思います。