スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

レガシィB4(BN9) 再び走りの印象

走り出した瞬間から
『スルーー』って感じで走るので
最初
わぁっ~、いいな、と思ってしまいます。

なんの変哲もないNAは、
直噴でもなくダウンサイジングターボでもない…
部品の80%が新しく作り直したとはいえ、
目立った特徴はない…、とおもいきや、
少し乗り慣れてくると、
非常に奥深くチューニングされているのがわかります。

まだ、新車で角が取れていませんが、
小さな段差はパタンパタンと小さくいなしながらも、
タイトなコーナーでは、
『おやっ?』と思うほど踏ん張るというか…、
走り出した瞬間の『スルーー』とした走りとは別の
『踏ん張り』を感じます。

新開発のスタブレックスライド
というダンパーは、
要は微小の入力時は、軽くいなして、
大きな入力時には、踏ん張るという、
独特のセッティング。

なので、
ある程度のカーブでは、
『おやっ?』
と思う感じで、
姿勢を乱さずサーーって曲がってしまいます。

ですので、
単にレガシィも少し高級路線に行って、
フンワリフワフワな乗り心地なのではないのか?…という先入観は
乗ってすぐ誤解だと気付きます。


それがまた、エンジンの巧みなチューニング、
CVTのセッティング、
で、
足まわりの上質なのだけど
スポーティー、
というトータルの組み合わせで、
上質なのだけどスポーティー。


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えっ?
ここのカーブは、
こんな感じで曲がってしまうの??という驚きを隠せません。


こればかりは、
上手く表現できないのですが、

単純に

上質なのだけど、
見かけとは大きく異なり
『スポーティ』

こらは
山道のワインディングロードで楽しみです。