スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

レガシィB4 初遠出

修善寺の『柳生の庄』まで

初遠出のBN9。

まだ慣らし運転ですので、
4000回転で抑えて走る。

初台から大橋JCTへ。

試してみたかった
大橋JCTでの旋回性能。

東名への合流時は登り勾配での旋回ですが、
静かに、ヒュル~っと旋回していく。
NA2500ccのエンジンは
過不足なし。

ステアリングを切ったら切ったら分
だけ曲がります。
自然なフィーリング。

BLレガシィB4 turnd by stiと比べると、
勇ましく登って行くBLレガシィに比べ、

この新型レガシィ
ヒュル~、
サー、って感じなのです。

自然。
なのに速い。

こりゃ帰路での下り坂での大橋JCTが楽しみです。





東名高速では
アイサイトのACCの本領発揮。

初の100キロ制限でのACC。

首都高で十分に試してきた性能ですが、
100キロ制限の通常の高速では、
その圧倒的な
安定感
包まれ感

優秀過ぎるACCで、
恐ろしくラク。

慣らし運転ですので
Iモードのままですが、
やはり、
動力性能に不満はありません。

併せて
65キロ以上でのレーンキープ機能も初体験。

これは凄い。
たいしたものだ。

緩やかなカーブでレーンから外れそうになると
キチンとアシスト。

試しに
いつでも対応できる状態で少し手を離してみても、
延々とクルマが勝手に制御しています。


割り込まれても、
すぐさま自動でブレーキが作動。
設定した車間距離を保つ。


インテリジェンスモードでの
100キロ時の回転数は
1800回転くらい。

癒やされ感で、
ずーーっと走っていたくなります。



ひとつ感じたのは、
我先に、
隙あらば、追い越し車線へ、、
というのではなく、

一番左車線を
のーんびり走りたくなるクルマだということ。

これは
乗ってみないとわかりません。


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足柄SAにて。


最低地上高15センチですので、
少し腰高に見えますが、
これは積雪時には重宝しそう。

アウトバックにしなかったのは、
僕がセダン志向なのと、
やはり
スポーティーな乗り味のクルマがすきだからです。

スポーツパッケージで
フロントのスポイラーと
リアバンパースカートを付けたら
腰高には見えなくなりカッコ良くなるのでしょうけど、

アプローチアングルの低くなるドレスアップは、
スロープでの扱いで擦ってしまうのと、
積雪時の雪をかいてしまうラッセル車状態(笑)を避けたかったからです。



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足柄SAで休憩し、
そのまま伊豆縦貫へ。

CVTは、
伊豆縦貫80キロ制限、60キロ制限でもピタリとアクセル調整で維持できます。
無断変速の強みですね。

併せて優秀なアイサイトのACCのおかげで、
本当に疲れず目的地に到着。

狭い修善寺の道路でも、
見切りの良い視界のおかげで
取り回しに気を使いません。



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やはり
新型レガシィB4は
アメリカで鍛えられた
魅力あるハイウェイクルーザーの一面と、

スルスルコーナーを抜けて行く
あるいは
想像以上にキビキビ走る
スポーティーな一面を併せ持つ
非常に魅力的なクルマです。