スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

レガシィB4 長距離運転

片道480キロ。

途中で長野の御代田に寄る。



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浅間山山麓の御代田は、
GWで賑わう軽井沢に隣接しているけど、
静かな高原の街。

関越道は花園まで、低速の渋滞。

70キロ前後で流れていた。

アイサイトのACCと
レーンキープをONにして
ゆっくり流す。

BLレガシィの時は速度調整、
とくに60キロ前後は
なかなかピタッと来ないATでしたが、
さすが無断変速CVT
どんな速度域でも安定しています。

この70キロ前後での走行
連休で、混んでる高速では絶大な安心感と自動的な速度調整で
ホントに疲れなかった。




御代田で連れを乗せ、
ここから一挙に金沢へ。




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上信越道
途中、
片側一車線の区間が多く、
連休もあり渋滞。
いわゆる
ストップ&ゴー。

ここでも
信頼できるアイサイトのACCは
効果絶大。


結局、
ACCを切ることはなく走りました。


固めのレザーシート、
開放的になった空間、
そして静かさで
おおよそ疲れることがありません。

なにより
シューっと走る癒やし感で
まだまだ乗っていたい、と思わせるところ、
これは凄いクルマです。

今までのスバルにはなかった。


かといって、
足まわり、けっしてヤワではありません。

慣らし運転の途中ですので、
ワインディングを飛ばすことはまだしていませんが、

大橋JCTのアレアレ、回っちゃう…曲がれちゃう…
あの感触がある限り、
ヤワな足まわりとは言えないことは、
既に知っています。

ワインディングでのお楽しみは、
慣らし運転が終わったら
箱根や伊豆で試してみます。
楽しみ。



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途中のSAでも
ラピスブルーの車体は
見る人を振り返らせるくらい美しい。

アイボリーのシートもあいまって、
これは美しいクルマ。

アテンザあたりののびのびとした躍動感とは違うベクトルの
少し無骨なデザインに
スバルらしさを感じます。

金沢到着!

片道480キロ。

納車後、
遂に1000キロに達しました。



とにかく
疲れない。
そして、
もっと乗っていたい。

癒やされ感。

これは絶品です!



金沢の街
茶屋町の和建築と
アメリカで鍛えられた和製セダンの組み合わせ…


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素敵なレガシィB4です。