スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

ETC2+ITSスポット+DSRC

パナソニックビルトインはディラーオプションです。

音質にはさほど拘らないので、
ピタッと収まり8インチのこのナビにしました。

あと、
テレビを走行中観れるようにディラーで対応してくれる、ということで。
※メーカーオプションナビは対応不可だそうです。



さて、
金沢から
上林温泉を経由してからの帰り、
上信越道 信州中野ICから
関越道練馬ICという通常ルートで帰る予定でしたが、

上田の手前あたりで、
初の大きなルート変更をナビが伝えて来た。
正確にはETC2とITSスポットを連動させたDSRCの効果。
それにパナソニックのナビが対応している。


関越道が花園あたりでの事故で
通行止めのため、
長野道~中央道という迂回ルートを突然指示してきた。


ETC2が、どの程度のものか、
ポイントポイントで交通情報が入るのだけど、
えらい広域な情報だなぁ、と感じていた程度。

ところが、
この日は通行止め。

まだまだ100キロ以上先の出来事でしたが、
あっさりナビを信じて長野道~中央道へ。

遠回りですが、
キレイに流れていました。

夕方のニュースで、関越道が通行止めであったことをあらためて見ると、
(その日の夕方まで渋滞が残っていた模様)
正しい正確なナビゲーションであったことに
はじめてETC2とDSRC対応ナビで良かったと思ったのです。


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これはレガシィの特徴ではありませんが、
クルージング走行が得意なレガシィにとって、
通行止め回避ルートの長距離でも
苦痛にならないからだとも言えるのです。

以前の自分なら、
ええーい、行っちゃえ!って、
そのまま関越道で行き当たりばったりで走行したものと思います。

長距離クルーザーレガシィB4だからこそ、
こういった広域の回避ルートも苦ではなかったということだとおもいます。