スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

カタログやスペックだけではわからない…

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ステアリングのSモードと
S#モード。

納車してほんの少しは試しましたが、
慣らしも終わり
Sモードでの走行。


ちなみにS#モードは
エンジンが温まってからでないと使用できない仕組みになってます。



首都高中野長者橋入り口。



Iモードでも過不足なかったのですが、
Sモードだと十二分に速い。



これホントに175ps??



ちなみに高速100キロでの回転数、


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Sモードだと2000回転弱。
(Iモードで1800回転)




明らかにレスポンスが鋭く
低速からのトルクが大きく感じます。



…ただ、

前述もしたように、

街中でも、高速でも、
Iモードで十分です。

アクセルを戻した時のエンブレ感は、
Iモードでも十分で、

アイサイトのACCを使用した場合
モニターに自車がどこでブレーキをかけているかがわかるストップランプの光りを表示する仕様なのですが、

スムーズな走りの場合
明らかに
アクセルを抜いて

その後、惰性で走っていく感が少なく、
すぐエンブレがかかります。

で、ブレーキは停車する前にかかるので、
(モニターのストップランプの表示でわかる)
このCVTのエンブレ感は
特筆ものです。

BLレガシィで慣れていた(良くできたATでした)アクセルを抜いた時の空走行感は皆無で、
同じ感覚で走ると
早い段階からあまりブレーキを頻繁に使わない
BNレガシィに感動します。



マニュアルで街中で停車する時に
3速から2速にシフトダウンし
エンブレを使い
停車前にブレーキを併用する…

あの運転感覚に似ています。



…で、
Sモードでは、

Iモードでも十分だった動力性能に加え、
エンブレ感も少し増しています。



もちろん一時的にパドルシフトでエンブレ感を強めることも出来て…


…これは
レガシィのスポーティー路線
密かに
継続していた…と
いわざるを得ません。


ディーラーの店長が言っていた言葉を思い出します。
『このレガシィ
スポーティーな部分を実は相当残しています』…と。

カタログではわからない部分ですよね。



Sモードは、
キビキビ走る
首都高モードという印象を受けます。


ただ
僕個人的には
右足ひとつで車速をコントロールする“歓び”に満ちた
Iモード
通常の走行では、とても面白いと思うのです。


絶対的動力性能やカタログ値では計れない奥行きのある動力性能のレガシィB4。


もっとその辺り
掘り下げて一般に評価されても良いのではないか…と感じます。