スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

一本出しマフラー


数多くのオプションを付けましたが、

僕のBNレガシィ

一番代表的なドレスアップである、
フロントスカートとリアバンパースカート
は、
付けませんでした。


フロントスカート(リップスカートみたいな)は、
前述した通り
スロープのアプローチアングルが大きな場所で、
フロントオーバーハングの長いスバル車は
擦りやすいから…。
そして、雪の時にラッセル車状態になりがちなので…。

で、
リアバンパースカートは、
見栄え的なオプションですが、

BNレガシィは、
片側一本マフラーなのです。



細かいことはわかりませんが、
このクラスのクルマでは珍しいこと。
ただ同クラスであっても、
カムリやティアナなどのいかにもアメリカンなファミリーカーでは一本マフラーですね…。

レガシィは(特にB4)、どちらかというと
“硬派”なイメージですので、
ファミリーカーというより
スポーティー路線。

だから余計、
一本出しマフラーで、最初、えっ?と思ったものです。



ところが
このマフラー、、
見ると
形状もカッコイい、
口径も大きい、

なかなか味のあるマフラーなのです。



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リアバンパースカートですと、
両サイドからの二本出しマフラー風なのですが、
(なおかつ流行りの“今”っぽいのですが)

僕はこの一本出しマフラーの
潔さ、と、
形状や口径のかっこよさ、に惹かれてしまいました。


リアバンパースカートですと、、
冬場に片方からしか排ガスが出てこないですし…。




海外版の3.6リッターのレガシィ
両サイド二本出しマフラーですが、

このワールドワイドな2.5リッターは
この一本出しマフラーが一番効率良いのでしょうけど…。




見た目や、カタログ値、
立ち位置的存在よりも、

うーんとスポーティー路線のBNレガシィ

この一本出しマフラーに“硬派”を感じてしまうのです。