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スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

車間距離



首都高の渋滞時には大活躍のACC。


ACC使用時の車間距離は四段階。


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最近気づいたこと…

ノロノロでの渋滞時
車間距離を短くセットすると、

モロ、前走車のアクセルワークに比例する。



というより、
ほとんど前走車のドライバーのアクセルワークを真似します。

従って
渋滞時
ブレーキを多用する前走車のドライバーだと、
こちらのレガシィ
やたらブレーキがかかる。


メーターパネル中央のMFD
自車のストップランプが点滅しているかわかりますので、
急に加速してはブレーキ…という前走車のドライバーだと、
ほとんど同じ動きになります。



よく考えてみたら、
車間距離が短いのだから、
前車を極力真似て同じ走り方になるのは当然と言えば当然。



しかし、
スバルのACC、
よく出来ている。





アクセルワークやブレーキ頻度が荒いドライバーさんが前車の場合は
車間距離を最長にすると
こちらの動きは、少し穏やかになります。



MFD燃費計は、
運転の荒いドライバーの後ろだと、
マイナス表示になりがち。



車間距離を長めに設定することが
スムーズで低燃費。


車間距離を詰めすぎて
僕の後ろのクルマにも
みっともないブレーキランプチカチカ運転になりますから…。


ACC使用時にしても、
通常運転にしても、

いずれにしても

車間距離には余裕を持つことが大切ということで…。