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スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

スポーティー&ジェントル


熱海経由の海岸沿い135号線は凄まじく時間がかかることもあり、



ターンパイクを登り切ると…
霧。


珍しくはないけれど、
今回は凄い。


自転車ほどの速度でないと…見えない。

リアフォグON。

こんなでライトも付けないで走るクルマも多く…非常に怖い。

ピピピ!
eye sight 停止表示。

おおっ!
はじめて見たこの表示!



十国峠で一休み。


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伊豆スカイラインに入ってしばらく走ると、
急に霧が晴れた。




“s#”でシフトを右に倒し、マニュアルモード。

絶対的加速は、
到底、S4やレヴォーグに及ばなくとも
十分に速い。

速い、というより、スポーティーに“感じる”


大柄なボディの剛性は高く
荒れた路面のコーナーでもミシリともせず
狙ったライン通り。

思ったより深いコーナーでも
よりステアリングを切り込んで行っても
自分の感覚(腰砕けのロールして、ズルッと滑るだろう)より遥かに安定していて、

さらにステアリングを切り込んでも
ズルッと
(期待ハズレ的に…)
回り込む。



いやぁ、この大きさの
このクラスの
乗り心地重視そうな(笑)セダンが、

ここまでスポーティーな足まわり。


そして
動力源から上手くパワーを引き出す頭のいいCVTのおかげで


キビキビ走る。



やはりこの手の道には
旧インプのsti、s4等、このレガシィより動力性能では格上のスバリストたちが多いのだけど、

(そんな時、見知らぬスバリスト同士、思わずお互いにランデブー走行をしてしまいますね)

少なくとも、
走行上それほど大きな違いはない。

もちろん公道だから…のお話です。




恐らく他のスバリストから見たら、
ありゃスバルの“ダンナ仕様”、スバリストにあらず、
なーんて思ってた大柄セダンのBNレガシィが、
「ここまで走るのか(゚o゚;」
と思わせたに違い在りません。




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伊豆スカイラインを出て伊豆高原へ!



それでも山道が続くので“s”モードで走行。

斜面の多い伊豆高原をヒュワー、、っと、
ジェントルに走れます。



伊豆高原は別荘地ですので、
路面はそれほどメンテされず荒れた凸凹が多いのですが、
少し硬めでも、
上手くいなしながらスルーっと走るこの感覚。



やはりいいセダンです。



スポーティー&ジェントル




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ラピスブルーが緑に映えます!