スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

ターンパイク下り



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ターンパイクの下り坂。

当然エンジンブレーキを多用します。

多用というより、常時使用。



400キロを越え、慣らしも終了しているので

4000回転を越えて回しても不安はありません。


s#モード、パドルシフト多用で

下りて(降りて)行く。




実質60キロ近くで下るターンパイク、

特に二速まで落として4000回転越えで下る坂では

AWDの4輪にドッシリとエンジンブレーキのトラクションがかかり

非常に安定、安心して下れます。




下りコーナーでも

フロント外側のみに荷重がかかるのではなく、

4輪を上手く使って下りのコーナーを回れます。



この辺りの動きは、

恐らくスタブレックスライドの出来の良さもあるのでしょうが、

草津の下りでもそうでしたが、

動力性能のハンデが少ない下りコーナーでしたら

やはり普通にスポーツカーを煽れる(やりませんが…)



なかなか凄いな…レガシィ。。。




ひとりほくそ笑んでしまいます。




攻めて走るクルマではありませんが、

その気になれば『走れる』って余裕は

楽しさと安全の第一歩のような気がします。

(コマーシャルのフレーズそのものですね(笑))




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