スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

CVTでも楽しいと思う



青信号。

軽くアクセルを踏む。

少し飛び出し気味ですが、

エンジンからチェーンベルトを通し

車輪にトルクが伝わる。

心持ち、ゴム輪で車輪を引っ張るような感触はあるのもご愛嬌。

なので、それに合わせたアクセルワークが必要。

自分には違和感、、未だに無し。

2000回転近くまで上がる瞬間、

ごく僅かにアクセルを戻すと

すぐ1000回転ちょいをキープしたまま

ゆったり加速していく。

これで周りの交通を十分リードできるのだから

たいしたものだ。

思えば、アイサイトACCでの自然な追従機能やスムーズな制御は、
やはりこのCVTによるところが多いように思うのです。
無断変速だからこそ、
上手においしいトルクを引き出して走る…。



低回転でトルクで走ってる感が半端なく、
それがたいへん心地良い。



それほどマッチョなトルクでも馬力でもないこのレガシィが、

スルスルと滑らかに加速していく様は、

あぁ、アメリカン…(笑)、なーんて感覚もある。


踏み込むと
3000回転あたりからかすかにメカニカルなボクサーエンジンの音が聞こえ、
4000回転を越えると
あぁ、これは、まさしくボクサーエンジンだ、と頷く。



CVTの違和感、まったく感じません。

むしろ無断変速のCVTで、

いかにアクセルワークだけで効率良く走るか、が結構楽しかったりもします。



無論、世間では批判的CVTでも、
スポーツな走りも可能。



特に坂道下りダウンヒルでは、
かなりの速さ。




CVTを採用ているからダメだと言われることも多いスバル。

僕はこのアメリカーンな感じが気に入ってます。




でも、
そのCVTを制御して走る喜びがあるのです。

さしてアクセルワークに余念もない。



これも立派なスポーツ走行。





これは、
なんの飛び道具のないレガシィでも
十分スポーティな証明なのではないでしょうか?


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