スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

高速走行 長野県軽井沢町


月に一度以上往復する長野。




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都内を早朝出るので、高坂SAではいつも朝。


ラピスブルーが美しい。



都内だけで通勤の燃費はのこの夏場は9キロ位。


高速も含まれると



ラクに15キロを超える。

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レガシィB4が高速長距離ハイウエイクルーザーたる理由だ。


目的地は御代田。

碓氷軽井沢から降りる方法と、
佐久から入る方法があるのだけど、

いつも佐久から入る。



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横川SAに寄ると一気に長野っぽくなる。


午後、


上田まで出る。


アイサイトのACCは相変わらずの優秀さで、

凄まじい疲労軽減と、安全性をもたらす。

併せて、

CVTでの絶妙な調整が、

最近同一車線自動運転を発表した日産と比べても、

まだまだアドバンテージがある(ように感じる)



少なくとも、

以前にも書いたが、

ネガティヴな評価の多いCVTが、

アイサイトACC使用時に

よりスムーズで人間の感覚に近いフィーリングをもたらしていて、

相変わらずCVTでの制御は面白い。

ホントに大切なトルクバンドの中で、
最適にエンジン制御する。



登り下りの多い上信越でも、

圧倒的スムーズな制御感と安心は、

「これでいいよ」と思わせるなにかがある。





夏の緑にラピスブルーのレガシィが映える。

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アイボリーの内装も選んで良かった。




この静けさと緑の中で、いつまでも眺めていたいレガシィ


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高速での安定感は抜群。

多少固めの足まわりも、4000キロを超えてきて、
少しなじんできた。









レガシィには森が似合う。

売れ筋はアウトバックではあるけれど、

ワインディングの足まわりや、

運動性能では同じレガシィでもB4は別物だ。




この森に佇むレガシィを見ると、

トルクで走るアメリカンなクルマなのに

緻密なスバルの真面目さが

スバルのキーワードが思い起こされる。




疲労感、
BLレガシィに比べ
半分以下。



動力性能も絶対的加速以外は、なんら粗色なし。





フルオートエアコンは、
通常は外気導入でも
アイドリングストップで内気循環に切り替わる。




思うに…
アクセルを全開にする機会などほとんど有り得ない。



適度に早く、高性能でもあり、


当分相棒としての逞しさと母性的な包まれ感も抜群。



いまのところ最良なパートナーでもあり家族。






素晴らしいクルマの一台です。