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スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

箱根

 

納車四ヶ月。

走行距離4900キロ。

 

通常はIモードで走る。

 

愉しみは、

絶対性能だけではなく

 

ドアの開け閉めから始まり、

エンジンをかけ、スルスルと走り出し、

路面とのコンタクト、

低回転からのエンジンとの対話や

ステアリングを切った時の感触…そんな日常なのだ、

…そう、つくづく思います。。

 

愉しみは、

そんな『当たり前』の中に隠されていて、

それを“わかる”ことがクルマを運転する喜びなのだと思うのです。

 

ですので

右足の微妙な調整で

いろんな表情を見せる

通常のIモード走行でも十分愉しいのです。

 

 


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夏休みで

箱根に来ました。

 

 

一体何回この地に来たのかわからないほどの道。

 

 

この箱根駅伝国道1号線は、

さすがにIモード走行ではなく

sモード、s#モードを多用します。


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十分なトルクを感じます。

ヒョイヒョイと曲がり

スルスル登れる頼もしさは、

おそらく後続のスポーツカーさえ驚くかもしれません。

「えっ?前の旦那仕様と思ってたレガシィって意外に速い!」

…そう思わせるに十分なスポーティーさも兼ね備えています。

 

 

 

絶対能力では

それなりのスポーティーなクルマには及ばなくても

このレガシィ

自分の世界観の中で

十分にスポーツしてます。

 

 

 

レヴォーグに足まわりの更に進化したstiバージョン、

…しかもカタログモデル…

が出て好評のようです。

 

このレガシィ…、

ノーマルでもこんなに良い脚まわりなのに、

もしstiバージョンが出たら…と想像が膨らみます。

 

 

 

でも、、

このレガシィB4は

高速道路を

良く調教されたアイサイトのACCで

ゆったりと巡航クルーズしている姿が一番似合うし

このクルマにして良かったぁ…

と感じる瞬間かもしれません。