スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

電チャリとCVT


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B4は驚くほど良好だ。

3日間しか晴れ間のなかった9月が終わる。

エンジニアではないのでよくわからなくても、

湿り気のある天候を好むエンンなのは確かだ。

低温の積雪期、どのような反応になるのか楽しみなのだ。

クルマの楽しみ方など、本来は自由。

五感を研ぎ澄まし

改良されてるFB25、NAエンジンとの会話は楽しい。

 

けっこうなハンドリングマシーンでもあり、独特な味わいのエンジン+CVTは奥が深い。

 

 

 

 

 

 

最近二台目の電チャリを買った。

さすがにスバルではない(笑)

一台をウチのhoneyちゃんに取られてしまったからだ。

 

 2016年式のこの電チャリ。

この業界も年々改良されてる。

 

最大で二倍のアシスト能力を持つこの電チャリ、

なんと、

オートライトであった。

 

そーんなの当たり前、、、普通の自転車ですらオートライトの時代である。

 

…ところが、

これ、なかなか感度が凄い。

 

 

 

一番早い夕方…

ベンツの灯が点灯する頃、

この電チャリ、ライトが点灯するのである。

 

しかも、

コクピット?の表示灯が夜間用に減光されるのであった。驚き。

 

過敏気味のオートライト、

明らかに明るいトンネルでも不思議と夜間は点灯したまま。

 

恐らく従来のものとは違う気がする。

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そして、

なにが面白いか、と言うと…

 

平地で一番おいしい速度は15キロ

坂道で一番おいしい速度は10キロ

 

電動アシストは20キロあたりを越えると

アシストはしないのであった。

 

つまりは

人に一番負荷のかからない速度(回転)で走るのが、

一番、体に負担がかからないで効率良い速度という仕組み。


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ポタリングに近い。

電チャリが、キチガイ

ような加速をしている光景をよく見ますけど、

あれでは電チャリの最大トルクを超えて(走りはじめのみ電動アシスト…)走るのは、

都内だと、

激しい加速で電池は早く消耗し、

どーせ、ちんたら走る僕が、次の信号では追いついてしまうのだから…(笑)

 

平地は三速(トップ)で一番負荷を低く脚を漕ぐと

あらら不思議15キロ

通常の上り坂での二速で一番負荷を低く脚を漕ぐと

あらら不思議11キロ。

 

 

これってなにかに似てませんか??

 

 

そうです。

CVTとエンジンの回転数やトルク配分に似ています。

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だから、よく出来たスバルのCVT

右足ひとつで(エンジン=人間の最大効率よい体力)最大効率で車速をコントロールすることが楽しいのでした。。