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スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

全幅1840ミリ

 

現行クラウンなどと比べると

1840ミリの全幅は40ミリ広く

全長は100ミリ程短いBN9レガシィ

 

全高も1500ミリもあるものですから、

数値だけで見ても、

実際に見ても

クラウンと比較するとずんぐりムックリ

 

日本の道路事情に合わせた日本専用車であるクラウンと、米国に媚びたレガシィは生い立ちが違います。

 

媚びた…とは、いささか卑屈なもの言いですけど、

ある意味ワールドワイドでの戦いに挑む為の野心を持ったBN9とも言えます。

 

 

 

特に全幅の1840ミリの駐車場の制約は、

昨今の安全性を考慮されたクルマたちは全幅1800ミリに近くなっており、

東京の街中のパーキング事情も変化しつつあり

概ね、不便を感じたことはありません。

※新型XVなど全幅1800ミリですから…。

 

 

 

 

 

 


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これ…、

とある池袋の制限1800ミリの駐車場に1840ミリのレガシィをぶち込んで駐車しております。

 

 

 

 

車輪と台座の隙間は…

両側共…1センチ少しくらいの余裕。 


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なんかあったらホイールに傷を付けるところですが、

BN9レガシィはムチャクチャ素晴らしい見切りの良さと

両サイドのバックミラー確認だけで、

いつもラクにピタッとはまります。

 

 

 

 

 

サンダーバード2号、(笑)

発射シーンは年がら年中観る中、、

一度観たことある基地に帰還する2号の格納シーン。

あれ、、なーんとあの巨大な2号がバックして格納庫に入って行くのです…。

(゚o゚;

SFの世界ですし、あんなのオートマチックでなきゃ不可能なのですけど、、

あのキチキチ感ギリギリ感が溜まりません…。

 

 

ですので、

僕も入れちゃうのですね…言い訳。

 

 

 

 

 

 他、

自分の仕事場の駐車場を幅広の場所に移動した位で、

街中のパーキングではほとんど不便は感じません。

 

 

昔の感覚からしたら

1840ミリなどアメ車かぁ?と思うところですけど、

現実

ディーラーでレヴォーグやインプレッサに乗ると

レガシィの全体的な、

特に眼前の“ゆとり”に慣れてしまい非常に窮屈に感じてしまいます。

 

ドライバーの

肩周りや、頭上、目の前の空間が“ゆとり”があるのです。

 

特にセンターにMFDを持たないフラットなコクピット周りなのも相乗して、

特に余裕あるなぁ…って。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

トルクの塊、とは真逆なくらい細いトルクなのに

絶妙な制御と良くできたCVTによって

1300回転くらいでゆったりクルーズ するのは

室内空間の余裕と相まって

このレガシィにして良かったぁ!と思う瞬間なのです。

 

 

むろん、やはり1840ミリなので

やたら混んでるところ…

SAなどで、左右スペースが混み合う場所には駐車しません。

ドアパンチとかイヤですから。

 

割とSA本館と離れた場所に駐車してしまいます。

SAでも、ゆったりとしたスペースにわざと駐車。

※↑※SAでこれをやると、割とスバルの法則に巡り会います。

 

 

 

 

 

 

もひとつ…開放的な要因としてサンルーフがあります。


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通常、サンルーフを付けると圧迫感が増すのですが、

10時10分のステアリング位置を握る教科書ポジションに着座しても、

たっぷりとした頭上空間が保たれています。

 

普段はサンシェードは使わずガラスのまま使用していますけど、サンルーフの開放感はゆったりした空間作りに大いに貢献しています。

 

見切りのムチャクチャ良いBN9は、

少なくとも極細のすれ違いでもそれほど神経は使いません。

 

むしろ、リア位置に慣れるのにやはりコーナーセンサーは必須かもしれません。

BN9は割と寝かせ気味のリアウィンドウ。

BL5レガシィの時にはコーナーセンサーなどなくとも、ピタリとバックできましたが、

BN9は後方の車長感覚だけは難しい時が多いです。

ですので、欧州車のこのクラスでは標準装備のコーナーセンサーは是非オススメしたいオプション。

 

 

 

 

結論、

1840ミリの全幅は、僕の使用環境では、まったく気にならなかったということです。

 

この“ゆとり”に慣れてしまうと、

なかなか元には戻れないかもしれません。

 



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