スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

キラキラとした日常が思い浮かべられるクルマ

 

 

夏タイヤへ交換。

 


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18yr,モデルも発表され

ホイールの意匠も変更されているようですけど、

標準ホイール、やはりよく考えられたデザインで、

やはり良く似合う。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

㈱スバルへと、

社名変更した。

 

パンフレット、

というより

社名、SUBARUへの変更の変遷の

大きな、

素敵な、

「はじまる→SUBARU

という

一文を頂いた。

 


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“そのクルマを見ただけでキラキラとした日常が思い浮かべられるように…”

 

おそらく頂いても

ほとんどの方が熟読することもない

このパンフレット。

 

熟読してしまった。

 

“キラキラとする日常を連想”

 

この一文がとても気に入った。

 

どんなドライブであろうと、

楽しみ、だもんなぁ。

それが通勤であろうと…。

 

つまり

見慣れた日常でもキラキラしている…のだ。

一見すると、

過激さはない現レガシィでも、

奥が深いもの…。

 

CVTの制御は

独特のアクセルワークを身につけると、

最大限の仕事を“レガシィ”が“してくれる”。

 

アイサイトのACCに近い、

強引にでも1300回転均一で“ひた走ろう”とするあの感覚。

これは通勤途上であろうと、

楽しめることのひとつ。

身についているアクセルワークより

“少し早めにアクセルを微妙に戻すのだ”

それでもスルスルと

頑なに1300回転前後均一で加速していく。

 

そのうち必ずCVTは多段変則や

DCTを凌駕するに違いない。

 

 

 

かと思えば、

s#でのレスポンスある走り。

当然絶対速度はs4に比べて低くても、

十二分にスポーツしてる。

控えめでも、ボクサーサウンドは心地良く響く。

 

ターンパイク下りのエンジンブレーキ

60キロ制限を

二速4000回転以上で下る。

 

昔ほどではないのだけど、

これもまた

キチンとボクサーサウンドが聞こえる。

 

正確な操縦性も

“切ったら切った分回る”という

至極当たり前の仕事を

電子デバイスの塊が

見えないところでドライバーをサポートしている。

“クルッと旋回する”のだ。

 

下りの王者。

 

Lサイズセダンとしては、

かなりのスポーティーさ。

 

 

 

 

 

そして…

全天候セダンとして、

このクルマで巡った

数々の景色。道路。

 

 
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きっと名車BLレガシィの志ほど高くはないけれど、

自分が歳を重ねた分

身丈に合った世界を見据えた志を感じる。

 

年老いた、ということではなく

年を重ねた分、

ワクワク感は絶対速度ではない。

 

その辺りを

“よく考え作ったクルマ”だと思う。

 

 

 

 

 

 

夏タイヤ

やはり冬タイヤ(ブリザックVRX+ホイールはエコドライブ)に比べると

ややロードノイズも大きく、

滑るように走るけれど、固い。

でも応答性能は優れもの。

良いタイヤだ。

 

 

 

 

 

毎回もらうSUBARUグッズ。

 


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いつの間にか、

コレクターになっていた。

「これちょーだい」

とネダる(笑)

 

 

毎回頂くグッズは

どれもこれも、

“キラキラとした日常”に

これを持って(使って)どこに行こうか?

…と連想されるものだ。

 

 

 

3月の確定申告や年度末

老犬の遠出不可に伴い、

なかなか遠出不可能の状態が続いた。

一年で10000キロ。

都心部のお客様としては、乗ってる方です…」

とは言われたけど、

“乗り足りない…”

BN9はそんなクルマなのだ…。

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークだけは、

遠出をしようと思います。

 

 

楽しみ。

(*^▽^*)

 


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