スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

乗りこなす

 

 

 納車から一年3ヶ月

13000キロを超えた。


f:id:vonreuenthal:20170716204937j:image

 

自分ではそんなに走ってない気がするのだけど、

ディラーの担当者によると

都心部のユーザーにしては距離数が多い、のだそうだ。

 

 


f:id:vonreuenthal:20170716205058j:image

 

 

 

冬仕様(ブリザックVRX+エコフォルム)から夏仕様(標準仕様)に戻した時の

ゴツゴツとした違和感も、

一週間程で消えて慣れてしまった。

 

 

 

 

 

 

草津へ行くのに当然のルート…

関越へ乗る途上の山手トンネル内首都高で…

DSRC(ETC2)からの恩恵が…、

 

東北道北関東道~関越

の指示。

 

少し遠回りでも

ここは素直にシステムを信じて従ったので道中快適だった。

 

中野長者橋~伊香保温泉まで

優秀なACCで…。ノンストレス。

 

次に買い替える時には、

バージョンアップしたアイサイト、

楽しみだな…。

 

CVTの癖は

アイサイトのACCが一番理解しているのだろう見事なアクセルワーク。

 

 

 

 

 DSRC…

広域情報からの正確なルート変更指示は、

確かに役に立つ。

 


f:id:vonreuenthal:20170716210829j:image

 

 

北関東道…、

走ったことなかったのですが

平坦で景色も平凡な高速道は、

あっと言う間に

関越に抜けられました。

 

 

 

 

草津へのヒルクライム

s#モード。

175馬力だろうと特に不満なし。

 

このBN9レガシィ

一番、感性に訴えかけてくることは

“いい脚している”

ということ。

 

草津へのヒルクライムダウンヒル共、

そうか!この硬めの脚は、この為なんだなぁ…

そう感じる場所なのです。

 

 

 

ミドルLサイズセダンとしては

異例な脚周り。

 

当然、

最後はアンダーステアではあるものの…

また、逆に振り回せるパワーのあるクルマではないけれど、

 

切ったら切った分、

それが期待以上旋回出来るこの脚周りは

最高!って感じる美点です。

 


f:id:vonreuenthal:20170716211654j:image

 

 

草津着。

 

 


f:id:vonreuenthal:20170716211959j:image

 

 

BN9…

得意分野は

高速移動。

 

でも実は…硬派な出来。

 

年次改良で今年もさらに進化するのでしょうね。

 

楽しみは、

“乗りこなす”こと。

 

フルモデルチェンジまで、あと二年程。

それまで

乗りこなそう。

 

 

 

 

…それにしても

このレガシィの不思議なところ…

 

いまだに“モアパワー”と思ったことがないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする