スバル レガシィB4との蜜月

レガシィB4との日々

“色気” 買い替え

 

 

レガシィB4の2018年モデルは

少しガッカリ…。

 

 

2019年フルモデルチェンジ予定なのですから、

あと二年もある。

 

 

s4も、レヴォーグと同じく

2019年フルモデルチェンジ予定。

 

ただやはりガンダム的フロントマスクやエクステリアには馴染めない。

子供っぽいのだ。

 

 

 

 

その点、

 

BN9レガシィB4は良い選択だった。

 


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なにより心地いい大人なのだ。

 

すれ違うこともレアだし、

やはり“通好み”。

 

なにより

ラピスブルーの“色気”。

 

パワーにも特に不満は無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日

すこぶる刺激的な出逢いは突然訪れた。


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これをキッカケに

迷いを振り切るべく

レガシィの2018年の購入を検討した。

 

ガンダムチックなs4も検討した。

 

 

 

 

しかしながら

全てが“完敗”

 

 

 

この新しい出逢いにやられてしまった。

濃厚な“色気”。

 

清廉潔白~BN9はそういったものだった。

 

たまに下りコーナーで醸し出す

“硬派”な部分。

吹き上がると奏でるボクサーサウンド。

そんなさり気ない“色気”が好きだった。

 

 

 

ところが、

コイツときたら、

佇んだ姿からオーラムンムン。

 

重いと思いきや意外と軽いドアを開けると

でも、確かに重厚感のあるそのドア開閉の感触。

 

コクピットは、

s4以上の情報量なのに洗練され、

ひとたびエンジンに火を入れると

アイドリングは拍子抜けするほど穏やかでも

吹け上がるその怒涛は

モロ“色気”だった。

 

この選択があった!

 

s4の大人版。

 

気がつくと、

バカ高い買い物をしていた。

 


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ただ納得のいく

買い物だった。

 

 

この“レガシィとの蜜月”も終わろうとしています。

皆々様

ありがとうございます。

 

 

良いクルマだった…BN9。

美点やその素性をblogしてきましたし

思い出も沢山ありすぎて…。

 

 

でも、

ここいらで、終了とさせて頂きます。

 

 

洗練され“色気”のある激しさを渇望する自分が残っていて、

スバル内に留まろうと暗中模索しましたが、

それがスバルの現車種には残っていなかった。

 

 

新しい“色気”を堪能したい。

 

 

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追ってここにリンクさせて頂きます。